ライブ講師®実践会 提供

ジャンル別ネタ帳はこちら

「新聞」は死んだ!? 実は今日は新聞創刊の日(2月21日)

アバター
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
詳しいプロフィールはこちら

●今日の「クイズ」は・・・
1872(明治5)年2月21日。
はじめて、日本で日刊新聞が創刊されました。
さて、それは今の「何新聞」でしょうか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●答え
「東京日日新聞」、今の「毎日新聞」です。
旧暦の今日、浅草で創刊。
1911(明治44)年には大阪毎日新聞と合併して全国紙へと踏み出しました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●このお話、どう「いかし」ますか?
実は、日本の新聞の戸別配達は、世界初だったそうです。
確かに、
欧米だと、駅売りなどはあるけれど「宅配」はない。
日本はもともと、「宅配」「通販」の国なのかもしれませんね。富山の置き薬も、「ヤクルトさん」も。
どうしても、高コストになるけれどね。
コストの点から考えると、モノでなく、情報そのものに価値があるやり取りは、どんどん、ネットになっていくのでしょう。

そして、形式面でなく、本質面として
「新聞が死んだ」と思われるのは、

消費税の軽減税率を「新聞」だけに適用したことですね。
そう、週2回以上発行される新聞は、食品と同様、消費税が軽減される。

一般社団法人 日本新聞協会のサイトには、こんな説明があります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Q:なぜ新聞に軽減税率が必要なのか?
A:ニュースや知識を得るための負担を減らすためだ。新聞界は購読料金に対して軽減税率を求めている。読者の負担を軽くすることは、活字文化の維持、普及にとって不可欠だと考えている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
もう、理屈になっていませんね。

 

 

サイトの最新記事を、もれなくゲットするには・・・

「講師のネタ帳365」という無料メルマガを発行しています。こちらにご登録いただくと、サイトでご紹介している新着記事が、あなたのメルアドに直接届きます。話のネタが欲しい人、人前で話す・教える技術を磨きたい人にはピッタリですよ。まだ、お申込でない方は、よろしかったら、ぜひ!

過去の記事はこちら
2019年8月
« 7月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 講師のネタ帳365 , 2019 All Rights Reserved.