【教える技術】会場レイアウト

 

この記事を書いている人 - WRITER -
公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
詳しいプロフィールはこちら

基本的は、机なし、イスだけのレイアウトをおすすめします。その理由は、
●部屋が広く使える
●机がない分だけ近づいていて、親近感がわきやすい
●席替えが簡単にできる
からです。
私自身、オープニングで前に意識を集中させたいときは、Aのシアター形式。
一人ひとりのチェックイン(一言)からはじめたいときは、Bのイスだけの車座。
ケースメソッドなどで、持ち込み資料が多いときは、Eの机ありの島型も活用しています。
「今までこうだったから」と漠然とレイアウトを考えるのではなく、自分の研修・セミナーにあったレイアウトはどれなのか?
しっかり研究することが大切です。

この記事を書いている人 - WRITER -
公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
詳しいプロフィールはこちら
 

Copyright© ライブ講師(R)実践会 , 2018 All Rights Reserved.