ライブ講師®実践会 提供

ライブ講師®実践会 【会員限定】掲示板

ライブ講師®実践会とは?

聞き手の心をワシづかみ!
講師・ファシリテーター
ビジネスリーダーの技術

価値ある 対話の場 をつくる
人前で話す・教える・進行する技術

ライブメソッド® を一緒に学びませんか?

tera

一方的で、眠くなるような研修やセミナー、イヤですよね!

自慢ばかりのプレゼンも、勘弁して欲しい。

大切な会議なのに、みんな無関心・・・

これも困ります。

どうしたらいいでしょう?

こうした、研修、プレゼン、会議など進行の場では、対話 の技術が必要なんです。

30年間、コンサルティングの現場で試行錯誤してきた私がやっとまとめた対話の技術。
それが、ライブメソッド®です。

ライブメソッド®は、
価値ある対話の場をつくる、
人前で話す・教える・進める技術。
参加者の
心を動かし、行動をうながす、リーダーの技術です。

tera


講師ファシリテーターはもちろん、人を巻き込んで動かす必要がある、ビジネスリーダーの方も一緒に、ライブメソッド®を学んでいます。

 

こんにちは!
ライブ講師®実践会 代表の
寺沢俊哉です。

私は、経営コンサルタントとして約30年間にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施してきました。 寺沢俊哉(プロフィール)

研修等の実績)パナソニックグループ、ニチレイグループ、政府系金融機関、都銀・地銀各社、サッポロビールグループ、三菱重工グループ、住友重工グループ、JRグループ、日本工営グループ、その他上場企業、埼玉県を中心とした中小企業、商工会議所、青年会議所など
今でこそ、リピートでお話をいただけるようになりましたが、最初は大変でした。

はじめて担当した研修で、参加者の社長が突然立ち上がり、
「あなたの話は聞いていられない」
と言って出て行ってしまったのです。

今思えば、ヒドイ講義でした。
一方的に知識だけを伝えていた。
申し訳ない。

あれから、30年。
もともと理系出身で話が苦手だった私が、試行錯誤しながら実践で積み重ねてきた技術。
どうしたら、話し合いの場が活性化し、みんなが意見を言ってくれるようになるのだろうか。
どうしたら、学んだ知識を自分事にして、積極的に行動してくれるようになるだろうか。

その集大成が、
ライブメソッド®

価値ある 対話の場 をつくる、
人前で話す・教える・進める技術。

参加者の心を動かし、行動をうながす、リーダーの技術です。

tera


 まとめると

ライブ講師®実践会は、この「ライブメソッド®」を核として、
●初心者からベテランまでが、
●価値ある対話の場をつくるために、
●人前で話す・教える・進める技術を学習・探究する会です。

入会金2万円+税、月会費7500円+税
(ただ今、入会金無料キャンペーンを実施しています)
会員になると、
定例セミナー(毎月第3日曜日 4.8.12月除く)の優待割引(25000円→10000円)
定例セミナーオンライン(ZOOMで毎月第2、第4水曜日夜)の無料参加
特別セミナーの優先案内
ライブメソッド®に関する個別相談(会員限定グループ)無制限
VIDEOセミナー数百時間分(過去3年間)の視聴
ができるようになります。

あなたも、参加しませんか?

こんな方が参加しています。

効果的なつかみ体験学習の進め方を身につけ、独自性を発揮したい

研修講師

人材育成や組織開発につながる研修を企画したい

社内講師


専門知識や技術を、もっと、わかりやすく伝えたい

専門職士業

聞き手の興味をひくための、つかみを学びたい

ビジネスマン

トップとして、まわりを巻き込むプレゼンテーションをしたい

経営幹部

会議をうまく進行したい

進行役


もし、あなたが・・・

tera

研修でも、スピーチでも、会議でも
参加者から
■「よくわかった。納得した」
■「言いたいことが言えた」
■「新しい発見があった」
と言われ、
■「もっと学びたい」
■「もっと参加したい」
■「自分も貢献できた」
と言われ、
■「信頼関係が深まった」
■「感動した」

■「また体験したい」
と言われたら、こんなに嬉しいことはないですよね。

 

さらに詳しい活動内容や、実際の動画をご覧になりたい方は、以下をご覧下さい。ご一緒できるのを楽しみにしています。

tera

 

1. ライブ講師®実践会とは?(会則)

ライブ講師®実践会は、「ライブメソッド®」をともに学びあう場として、2015年4月に、代表の寺沢俊哉が設立しました会則


これまで学んで来た内容の一部をご紹介すると・・・

●オープニングから、一瞬で聞き手を前のめりにさせる「つかみ」ネタの共有と改良
●さまざまな参加者に対して、一人ひとりの課題を同時に解決してしまう進行方法
●後ろで手を組んで「お手並み拝見」モードにいる人を、一番の参加者にしてしまう方法
●参加者が、前のめりになる「板書」のコツ
●2分間で、笑って感動してもらうストーリーテリングの技術
●難しい課題でも、全員で取り組もうという気になる、チームビルディングの技術
●本人さえも知らなかった「自分」と出会う実習(ワーク)の進め方
●参加者や課題に応じて、複数の実習の中から最適なものを選ぶ
●制約がある会場でも、その場の資源を最大限いかして会議や研修を進める方法
●研修終了後も、参加者自身が行動を続けられるテキストのつくり方
突然のトラブルがあっても、それをネタにしてしまう進行力
予定調和を超えた「発見」が得られる、グループワークの進め方
●よどんだ会議を、価値ある会議に変える方法
●相手も自分も満足する、WIN&WINの交渉術
●企業研修で企画を通す提案書の描き方
課題解決型ミーティング(アクティブラーニング)の準備と進行のコツ
パネルディスカションを盛り上げるコーディネイターのスキルなどなど・・・

個別にあげると、キリがありませんが・・・こうしたテーマを、ライブメソッド®の体系にそって学習・探求しています。

●中心に、あなた自身の内容(コンテンツ)があります。
 ライブ講師®実践会のロゴの部分に、あなたが立っていると思って下さい。
 それを支えるメソッドとして、3重の要素(原則、技術、ネタ)があります。
 対話の原則 「REDの原則」  
 対話の技術「企画術 構成術 表現術」  

●対話のネタ「データ・物語・実習・マジック・ケース・ゲーム」
があります。

 対話の原則 (REDの原則)  
はじめに、大切にしているのが「REDの原則」です。
●Respect(敬意): 私たちは、すべてに敬意を払います。
 松下村塾の入塾希望者に対して吉田松陰さんはこう聞いたそうです。「君は僕に何を教えてくれるんだい?」この一言からわかることは、松蔭さんが「一方的に教える・学ぶ場ではなく、お互いが教えあい、学びある場」を求めていたことではないでしょうか。
 ライブ講師®実践会では、こうした考えを「師弟共学」と呼んで大切にします。敬意をもってお互いが横の関係で学びあい教えあうことを大切にしています。
「敬意」の対象は、会員同士だけでなく、クライアントや関係者や広く社会との関係、あるいは、自分自身や、目の前にある「物」や「事」(大切にしようという気持ち)に対しても、常にもちつづけるものでありたいと考えています。

●Entertainment(喜び):私たちは、「あなたの喜びが私の喜び」となる関係をつくります。
 独りよがりなプレゼン、つまらない研修、退屈な会議を世の中からなくしましょう!
 まず、自分が手本を見せたいですよね。そのために、ビジネス研修にエンターテイメントの要素を取り入れたり、業界を超えた様々な専門家の知恵をお借りして、実践会を運営しています。
 参加者を楽しませよう、喜ばせようという気持ちは、人前で話す、教える、進める者にとって、必須のものです。参加者が喜んでくれる姿をみることで、こちらも元気がわいてくる。「あなたの喜びが私の喜び」と思える関係づくりを目指します。

●Do it(実践):私たちは、実践を通じて学び、発見し、成長を続けます。
「まず、やってみる。そして行動しつつ考える。そうすれば必ず結果がついてきます」(松下幸之助さん)。この言葉に示されるように、大人の成長には実践が不可欠です。
 理論(仮説)をもとに、各自が実践する。その上で、お互いの実践結果を分かち合い、そこから学ぶ事がたくさんあります。一人の講師、ファシリテーター、リーダーが経験できる時間は限られています。お互いの成功や失敗を共有することで、成長を加速させましょう。
 また、理論(仮説)は、実践を通じて磨かれていきます。そして、再現性のある体系へと進化していき、会員同士の普遍的な共通資産となるのです。

 REDの原則は、理想です。ですから、私自身が完璧にできているわけではありません。
 ただ、REDの原則を守ることで、講師、ファシリテーター、リーダーとして成長軌道に乗ることは、私を含めた会員の多くが体験しています。ともに、成長を続けましょう。

 対話の技術「企画術 構成術 表現術」  

 ライブメソッド®では、対話の技術を、次の3つの技術からとらえています。
●企画術:目的に応じた対話の場(研修、プレゼン、会議など)を企画する技術です。【原作者】
 原作者として、研修、プレゼン、会議などを企画する技術です。
 ライブメソッド®には、「ワンシート企画書」というテンプレートがあります。
 ワンシート企画書作成のポイントは「たこさあかす」です。これは、対話の場を企画する際に必要な6つの要素、
(た)「タイトル」
(こ)「根拠」
(さ)「参加者」
(あ)「アフター」
(か)「環境」
(す)「ストーリーライン」の頭文字を示しています。
「段取り8割」とも言われます。対話の場を成功させるには、企画段階がとても重要です。

●構成術:企画にそって、具体的な進行を考え、対話の場を構成していく技術です。【脚本家】
 脚本家として、「ワンシート企画書」にそって、具体的な進行「ストーリーライン」を固めていく技術です。プレゼン、研修、会議全体の流れを設計し、そこに、どんなエピソードを入れるか、どんな実習を組み込むかなどを考えていく技術です。
 ここでのポイントは、「あついかみの」対話です。

 これは、場を構成するために必要な6つの対話の頭文字、

(あ)あわせる対話
(つ)つかむ対話
(い)いかす対話
(か)かさねる対話
(み)みつける対話
(の)のせる対話 を示したものです。

●表現術:構成にそって、実際の進行を行う技術です。【演者の技術】
 演者として、「ストーリーライン」をもとに、実際の進行を行う技術です。舞台に立つ者として、表現(デリバリー)の技術を磨き続けましょう。
 表現する上でのポイントは、「しえあとみりん」です。
 これは、実際に対話を進行する際に必要な6つの注意点の頭文字
(し)姿勢と動き
(え)笑顔の心もち
(あ)アイコンタクト
(と)問いかけと答え方
(み)みじかく端的に
(りん)臨場感 を示したものです。

 こうした、企画術、構成術、表現術を駆使して、プレゼン、研修、会議などをつくりあげていきます。

●対話のネタ「データ・物語・実習・マジック・ケース・ゲーム」
 研修、プレゼン、会議などの進行には、興味をひきつけたり、習得してもらうためのネタが有効です。ライブメソッド®では、価値ある対話の場を実現するネタとして、6つのネタを重視しています。3つの基本形式と3つの専門分野があります。
(基本形式)
 ライブメソッド®でとりあげるネタは、大きく3つの形式にわけてとらえています。
●データ:主に参加者の思考に働きかけます。
 統計データや、図解、写真などによって、参加者の思考に働きかけます。
 論理的な内容の場合に効果的で、権威づけのためにも行われます。
 また、錯覚などのネタ(マジック)は、興味を引きつけるのに最適です。

●物 語:主に参加者の感情に働きかけます。
 エピソード、事例、たとえ話など、物語の形式をとることによって、参加者の感情に働きかけます。「○○の大切さ」を訴求するために必要なストックをもっていると、便利です。

●実 習:主に参加者の身体に働きかけます。
 声に出して議論してみる、身体を使って表現するなど、実習を組み入れることによって、参加者自身が自分事としてとらえてくれる可能性が高まります。
 たとえば、データや物語を講師が語った後に、「今の感想を2人で話し合って下さい」という実習を入れるだけで、参加者は自身の口や耳を使い体感することで、記憶と行動につながるのです。
 これらのネタは、組みあわせて活用されることもあります。

(専門分野)
 講師、ファシリテーター、リーダーとして、自身の独自性を磨き上げるために、3つの専門分野を学びます。いずれも伝統のある分野であり、そこには様々な知見が眠っています。あなた自身の独自性を発揮させるために、とても重要なものです。
●マジック :一瞬で注目を引きつける。謎を残す。
 インパクトをもたらすには、マジックはとても効果的です。また、プロマジシャンの振る舞いから、卓越したプレゼンテーションを学ぶ事ができます。人は、不思議感のあるパフォーマンスに惹かれます。

●ケース : 臨場感あふれる議論の場づくりをねらう。
 MBAコースなどで用いられるボリュームタップリのケースから、ショートケースやロールプレイなど、小さい単位では「たとえ話」や「名言」まで。さらには、実際の企業訪問(ベンチマーキング)など、学びの場に臨場感(ライブ感)を持ち込む技術を磨きます。インプロ、プレイバックシアターといった演劇ベースの技術も取り入れ、表現力や創造力を引き出す学びも取り入れます。

●ゲーム :楽しみながら体験する。
 メジャーな研修ゲームから、アイスブレイク、流行のカードゲームやボードゲーム、美術館・博物館のワークショップまで、遊びながら学びを深めていく方法を取り入れましょう。ゲームの活用だけでなく、ゲームの開発プロセスもとても学びになります。

 

2. 定例セミナー、定例セミナーオンライン(ZOOM)、特別セミナー、VIDEOセミナーがあります

2019年は、9回の定例セミナー、24回の定例セミナーオンライン、数回の特別セミナーを予定しています。
すでにある、VIDEOセミナーのストックは、数百時間を超えています。

2019年の日程(案)

『定例セミナー』

会員同士が実際に会って(REAL)、体験し、学びを深めます。実践会の中核をなすセミナーです。開催場所は、都内を予定しています。
●開催日時:1~3月、5~7月、9~11月の第3日曜日に開催します。各日、原則として10~18時、その後、交流会を予定しています。
●参 加 費:ビジターは、25000円+税/日、会員は1万円+税/日、パートナー会員は、無料でご参加いただけます。


定例会は、ライブ講師®実践会の中核をなすセミナーです。できる限り来ていただいて、場の空気感を感じていただくのが一番です。1年間のスケジュールが決定していますので、予定を入れておいてください。毎回、交流会が開催されます。時間内に聞けなかった質問や本音トークで、いつも活況を呈しています。

定例会の様子はこちら(↓)音が出ます。ご注意ください。

定例セミナーの雰囲気~アイスブレイク「共通点探し」を研究する

 

『定例会セミナー・オンライン』

オンライン(ZOOMなど)を使って学びます。全国どこからでも無料で参加が可能です。
●開催日時:毎月、第2、第4水曜日に開催します。各日、原則として21:30~23時、適宜延長もあります。
●参 加 費:会員、パートナー会員とも、無料でご参加いただけます。

1画面最大25名まで参加でき、グループごとの議論が可能です(ブレイクアウト機能)。画面とマイクを使わずに「耳だけ参加」も可能です。実際、私自身、新幹線の車内で他のミーティングに「耳だけ参加」したことがありますが、ほぼ接続されていました。寺沢や他の講師からの情報提供や、対談や公開コーチングなどを実施しています。内容もさることながら、ZOOM自体に慣れることは、今後の教え方を考える上で必須のスキルとなるでしょう。

定例セミナー・オンラインの様子はこちら(↓)音が出ます。ご注意ください。

【例2】定例会セミナー・オンラインの雰囲気~20分でギリシャ哲学を利介する


この他、特別セミナーがつど開催されます(会員特典あり)。

そして、こうした内容は、VIDEOセミナーとしてストックされていきます!

tera

定例セミナー、定例セミナー・オンライン(ZOOM)は、録画しネットで配信しています(守秘義務に関するものは除く)。
また、寺沢の撮りおろしや、会員さんによるオプション・セミナーもあります(下記「講師のためのマジック」はその例です)。
解説や進行方法などをしっかり復習できるとともに、地方在住でREALセミナーにご参加しにくい方も、自分のペースで学ぶことができます。
会員は、いつでも、過去数百時間分のストックを無料でネットで見放題です。

【例3】特別セミナー(撮りおろし解説ビデオ)入門コース第1日 
音が出ます。ご注意下さい

【例4】強面(こわもて)で頑固なおじさん(管理職)を一瞬で笑顔にしてしまうセミナー(特別セミナーを録画したもの)
音が出ます。ご注意下さい

【例5】つかみにピッタリ!「講師のためのマジック」~マジック教室主催の中里正紀さん
音が出ます。ご注意下さい
 

この他たとえば、次のような内容がございます。
「あわせる対話の極意~ご当地ネタの探し方、いかし方」「つかむ対話でひきつけよう~クイズ編」「同~データ編」「同~エピソード編」「同~マジック編」「同~実習編」「いかす対話でテーマにつなげる~実習進行の基本」「鉄板ネタ1 共通点探し」「鉄板ネタ2 他己紹介」「シャブリングでネタをしゃぶりつくそう」「かさねる対話で自分事に~自己開示とストーリーテリング」「同~受けとめる力(真の傾聴とは)」「みつける対話で発見をうながす~問題解決の基本」「同~問いかけの種類」「のせる対話の承認しよう~ツボをはずさない」「同~参加者から提供者に」「同~計画をたててコミットする」「興味を引きつける研修タイトルの付け方」「なぜ開催するのかの根拠を押さえる」「参加者の状態を知っておこう(知識・技術×やる気)」「さまざまなタイプの参加者への対応」「終了時点での参加者の状態を明確にする方法」「ベネフィットをうちだそう」「参加者満足と主催者満足を重ねる」「会場選びと設営のポイント」「テキスト作成の勘所」「もれなく決める!当日開場前の準備事項」「開場から登壇まで」「第一声からアイスブレイクへの流れ」「オリエンテーションで必ず伝える4つの項目」「講師の自己紹介をどこにはさむか」「まずは、感じよく、そして、わかりやすく」「しくじり先生に学ぶ、スライド資料の進行方法」「ホワイトボード~板書の秘訣」「講師の対話力4つのレベル」「想定外にどう対応するか」「口数の少ない人への対応」「口数が多い人への対応」「質疑応答にどう答えるか」「実践への橋渡し~エンディングはスタートだ」「アンケートや写真撮影」「お見送りから懇親会まで」「研修ゲームの数々」「ケースメソッドの進め方」「ロールプレイングの進め方」「的確なフィードバックが場を引き締める」その他。
会員は、こちらの動画(↓)が見放題です。

 

セミナーの開催予定は、こちら(↓)で、確認できます。
https://live5.jp/category/kaisaiseminar/

VIDEOセミナーのストックは、こちら(↓)
https://live5.jp/category/video/

あなたも、ぜひご一緒しませんか会則

 

 

3. はじめて参加する場合は

とても興味をもちました。はじめて参加する場合は、何からはじめたらいいでしょうか?

hajimete

そうですよね。プログラムがたくさんあるので、何からはじめてよいか迷いますよね。おすすめはこれ(↓)です。

tera

VIDEOセミナー:「20日で学ぶ!ライブ講師(R)の教える技術 入門コース」

1本あたり10分くらいの動画なので、まとめて観れば2、3時間で学べます。ていねいな、リーディングガイドとしてのテキストや、お忙しい方、文字情報がよい方むけに、動画の全スクリプト(文字起こし)もご用意してあります。会員になると、すべての動画やスクリプト(文字起こし)をご覧いただくことができますが、第1日~第5日までは、会員でない方にもお試しで無料公開しています。ぜひ、こちら(↓)からご確認ください。
VIDEOセミナー:「20日で学ぶ!ライブ講師(R)の教える技術 入門コース」

そして・・・一番近い
「定例会セミナー」や「定例セミナー・オンライン(ZOOM)」に出席
しちゃうのも、いいですネ!
https://live5.jp/category/kaisaiseminar/
おわかりにならないことは、いつでも質問してくださいネ。
会員になられたら、質問無制限の会員限定フェイスブックグループにもご招待します。

tera

人前で話した経験は、それほどないのですが大丈夫でしょうか?

hajimete

大丈夫です。むしろ、初心者の方は大歓迎です。「伝えたいことがあるのに伝わらない」「教えなければならないので、どう構成したらいいのだろうか」そうした基本的な悩みこそが、ベテランの方を含めたまわりの会員の学びになるからです。あなたが、素直に悩みを打ち明けてくれたら、私以外の会員からもアドバイスがもらえるでしょう。アドバイスしているベテランも、実は、それ自体が「教える技術」の向上につながるので、貴重な時間なのです。だから、初心者大歓迎なんです。」

tera

なるほど、わかりました。とはいえ「こういう人には向いていない」という方はいらっしゃるでしょうか?

hajimete

ライブメソッド®にある原則「師弟共学」の精神にあわない人です。自分だけが良ければいい。必要なノウハウをゲットできればいいと考える人にはむいていないと思います。そもそも「話す・教える」という行為は誰かに「与える」仕事なので、そういう人は向いていない。そのマインドセット(心構え)では成功できないんです。

tera

*師弟共学の原則
講師も参加者も、上下関係なくともに学びあう仲間です。
スズメの学校でなく、メダカの学校 ”だれが生徒か先生か~♪”を目指します。

 

松下村塾をつくった、かの吉田松陰さんは、入塾希望者にこう言ったそうです。
「君の志はわかった。ところで、君はぼくに何を教えてくれるんだい?」
ライブ講師®実践会でも、この精神に見習い、参加者一人ひとりに対する敬意とともに、お互いから学びあう姿勢を大切にしています。

 

 

 

4. 実践会だけの、3つの特徴とは?

ライブ講師®実践会には、他にはない、次の3つの特徴があります。

特徴1 明日から使える、実践メソッド(つかみネタなど)を共有します

特徴2 公開コーチングを行います

特徴3 人気講師や異分野のプロの振る舞いから、直接学ぶことができます

 

特徴1 明日から使える、実践メソッド(つかみネタなど)を共有します

たとえば、次の錯覚のネタ。あなたなら研修でどう使いますか。Aのマスの地の色と、Bのマスの地の色。実は同じなのですが・・・

わたしなら、このネタ(錯覚)をお見せした後、 「それぞれの独自性とは、まわりとの比較で決まる」 ということをお伝えします。
別の方なら、「直感で判断するのではなく、しっかり計測して(ものさしを当てて)から判断することが大切」というように活用するかもしません。
実践会では、こんな風に明日から使える「つかみネタ」を、毎回提供します。
 つかみネタ 
●データと錯覚(納得感のある説明には、データや実績が重要。変わり種として錯覚も効果的)
●ことばのご馳走(エピソードで、あなたの世界観を効果的に伝える。ストーリーテラーになろう)
●アイスブレイク(体を動かす、言葉を発する、場を一瞬でなごませ、自己開示をうながそう)

その上でさらに、このネタの別の使い方はないか、似たような気づきをもたらすネタはないか などを話し合い、共有し発展させていきます。
実践会では、こうした学びの方法を、ネタをシャブリつくすことから「シャブリング」と呼んでおり、これは、講師の対話力を向上させるための効果的なトレーニングでもあります。
 シャブリング 

 

特徴2 公開コーチングを行います


「公開コーチング」とは、だれか1人、希望者のケースを取り上げて、それをさらによくするプロセスを共有することで、参加者全員の学びにしていくものです。

クライアント(ご登壇いただく人)にとっては、自分のプログラムがブラッシュアップされますし、それ以外の参加者にとっては、誠実に学ばせていただくとともに、コーチング力やフィードバック力の向上につながるよい機会です。お互いの信頼があればこそ実現できる、実践会ならではのプログラムです。

 

 特徴3 人気講師や異分野のブロの振る舞いから、直接学ぶことができます

講師が、お互いの講義を体験する機会は、意外と少ないのではないでしょうか。私を含めてそれぞれの分野の講師やプロの振る舞いを生で体験し、それぞれが自分の研修・セミナーにいかしていく。お互いが敬意をもって貢献しあい、「人前で教える技術」を磨きあう。それが「師弟共学」の場だと考えています。

 

最後に、会員同士や寺沢との連絡ツールについてご説明します

tera

5. 連絡ツールは2つ。質問無制限。

 

【1】会員限定 掲示板 FACEBOOKグループ
ご質問や情報共有の場として、毎日更新しています。
会員期間中、質問は無制限です。
自己紹介コーナーがありますので、入会したら、まずはここに書き込んでください。

【2】会員限定メール
毎週発信。ライブ講師®実践会に関する重要なお知らせや、お得な情報は、会員限定メールで最優先でお伝えします。[/aside]

 

6. 参 加 費

●入会金 20000円+税 現在無料期間中です。
●月会費 7500円+税 定例セミナーも会員価格でご参加いただけます。
●会費は、全額返金保証(1か月以内)

入会申込された日(基準日となります)から1か月以内であれば、全額返金いたします。もし、「自分にはあわないな」と感じたら、おっしゃってください。お申込時にお知らせしている電話番号までご一報いただければ、返金させていただきます。
また、1か月経過後も、専用メールアドレスまでご連絡いただくことで、退会はいつでもできます。ご連絡いただいてから、正式退会手続きまで1週間程度かかりますが、この場合、会費の日割り精算はおこなっておりませんのでご了承ください。

なお、コスト削減のため、クレジット(Paypal)での支払いに限定させていただいております。クレジット(Paypal)についてご不明の方は、こちら のサイトをご覧下さい。
ご不明の点がございましたら、どんなことでも、寺沢あて、support@m.teram.jp メールしていただければ対応させていただきます。

 

7. Q&A

【Q1】月額の会費だけで、オンラインセミナー(ZOOM)参加し放題、個別相談し放題、VIDEO動画見放題とのことですが、本当でしょうか。

【A1】本当です。会費の範囲で追加料金なしで、これらのサービスを受けることができます。
たしかに、一般的なコーチングスクールやプレゼン研修と比べると、お安くなっていると思います。
しかし、その分、質が落ちると言うことはございませんのでご安心ください。
ZOOMやオンライン技術の活用、クレジット(paypal)決済を導入することで、本質的な部分以外のコストを削減しました。
今後、環境変化によって会費を値上げする可能性はありますが、すでにご入会いただいている方には、旧来価格でご提供し続けますので、ご安心ください。
なお、リアルで開催する定例セミナーは、会場費などが発生するため別途10000円+税をいただいております。

 

【Q2】初心者です。たくさんの情報がありすぎて迷いそうです。ご相談にのっていただくことは可能ですか。

【A2】もちろんです。何でもお聞き下さい。
ご入会前でも疑問がございましたら、ご連絡いただければ、メールあるいは、ZOOMで対応させていただきます。
あなたのお悩みをお聴かせください。それが、今後の実践会運営にも役立ちます。
最初の一歩を迷っている方には、VIDEOセミナー:「20日で学ぶ!ライブ講師(R)の教える技術 入門コース」 をおすすめします。

1本あたり10分くらいの動画なので、まとめて観れば2、3時間で学べます。ていねいな、リーディングガイドとしてのテキストや、お忙しい方、文字情報がよい方むけに、動画の全スクリプト(文字起こし)もご用意してあります。

 

【Q3】VIDEO動画で学べるのはありがたいのですが、続けられるか心配です。

【A3】ZOOMセミナーや、会員専用フェイスブックグループなどお互いを支援するコミュニティーがあります。
たしかに、地方の方は、交通費を考えると、リアルの定例セミナーに頻繁に通うのは難しいかもしれません。
どうしても、VIDEOセミナー中心の学びになってしまう。独学は厳しいですよね。
そこで、ZOOMセミナー(毎月第2、第4水曜)や、会員専用フェイスブックグループでサポートの仕組みを用意しています。
新しい事をはじめるとき、まわりと違うことをはじめるときは、どうしても孤独になりがちです。あなたのまわりには、同じような問題意識をもった方が少ないかもしれません。
でも、ここには、「人前で話す・教える・進行する」という共通の目的をもった仲間がいます。お互いを支援するコミュニティーがあります。
ご質問いただければ、私もすぐに回答いたします。
お互いの悩みを共有しながら、ともに成長を続けましょう。

 

【Q4】退会はすぐできますか。

【A4】はい。ご入会後1か月以内の場合はお電話、または、メールでご連絡いただければ全額返金します。
1か月をすぎた場合は、会員にお知らせするメールアドレスに一言返信いただければ、退会のお手続きさせていただきます。
その時点で、すべての会員サービスを停止させていたただきます。翌月以降の費用は発生いたしません。
ただし、日割り計算は行っておりませんのでご了承ください。

いかがでしたでしょうか。
ともに「ライブメソッド®」を学び、成長を続けませんか?会則

人前で話す・教える仕事は、すばらしい。

会員のみなさんは、すでに各分野で活躍をはじめています。
次はあなたの番です。
あなたの思い、知識、技術、経験を、ぜひ世の中に拡げてください。
そして、その結果として社会がよくなり、
さらには、それを引き継ぐ人が育っていく。

そんな風に、世の中に
「教える喜び」(与える喜び)を実感する人が、どんどん増えて欲しいと願っています。

私自身、「ライブ講師®実践会」の活動を通じて、「知恵の融合、創造、伝承」をうながし、ひいては、社会の進化に貢献したいと願っています。
あなたの参加をお待ちしています。

 

 

Copyright© 講師のネタ帳365 , 2018 All Rights Reserved.