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フランス人ジョセフ・ギヨタンが発明した「平等で人間性あふれた機械」とは(4月25日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
1792年4月25日、フランスである技術が実用化された。
開発したのは内科医で国民議会議員の、ジョゼフ・ギヨタン。
さらに、科医のアントワヌ・ルイが、これまでの同類の機械を研究し改良を加えた。
これによって、当時、平等で人間性あふれた機械ということで話題になったそうです。

さて、この機械の名前は何でしょう。

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●答え
ギロチン
当時はフランス革命後の恐怖政治。
毎日何百人もの人が処刑されていました。
そんな中、受刑者に無駄な苦痛を与えず、しかも全ての身分が同じ方法でできるような機械を考えたのが、ジョセフ・ギヨタンだったそうです。
開発者のギヨタンから名前「ギヨチーヌ(Guillotine)」は、ドイツ語読みが「ギロチン」なんです。
さらに、外科医のアントワヌ・ルイが改良。刃を斜めにすることで、ひと思いに逝けるようになったそうです。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
フランスで死刑廃止になったのは、1981年。
それまでは、使用されていた。
う~ん。
本来の目的(死刑から逃れる)がかなえられないとき、
次善の目的(苦しまない死に方)達成に、目的を変えるか否か。
何とも難しい問題です。

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