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フルトンの愚行、本当に愚かしいこととは何なのか(8月17日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
ロバート・フルトン。
彼は、もとは画家だった。
しかし、発明家でもある。
自分の発明について話したところ、

「貴様は甲板の下で焚火をして船を走らせると申すのか? 下らん、付き合いきれぬな」

と言われたらしい。
しかし、この肖画家の男は、愚行を呼ばれることを続けた。

8月17日は、彼が、あることを成し遂げた日です。
され、それは何でしょうか。

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●答え
1807年8月17日。
ロバート・フルトンが、ハドソン川で蒸気船の試運行に成功した。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
この船「クラークモント号」が、ニューヨークからオルバニーまでの、240kmを32時間で航行したのが今日。
蒸気「機関車」が走ったのは、1825年なので、実は、機関車より船の方が早く登場したのだ。

蒸気という技術を実世界にいかした彼の功績は大きい。
もちろん、発明も大切だが、実現することの大切さを考えて、今日1日をすごしたい。

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