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フルトンの愚行、本当に愚かしいこととは何なのか(8月17日)

    
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フルトンの愚行、本当に愚かしいこととは何なのか(8月17日)

●今日の「クイズ」は・・・
ロバート・フルトン。
彼は、もとは画家だった。
しかし、発明家でもある。
自分の発明について話したところ、

「貴様は甲板の下で焚火をして船を走らせると申すのか? 下らん、付き合いきれぬな」

と言われたらしい。
しかし、この肖画家の男は、愚行を呼ばれることを続けた。

8月17日は、そんな彼が、あることを成し遂げた日です。
され、それは何でしょうか。

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●答え
1807年8月17日。
ロバート・フルトンが、ハドソン川で蒸気船の試運行に成功した。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
この船「クラークモント号」が、ニューヨークからオルバニーまでの、240kmを32時間で航行したのが今日。
蒸気「機関車」が走ったのは、1825年なので、実は、機関車より船の方が早く登場したのだ。

蒸気という技術を実世界にいかした彼の功績は大きい。
もちろん、発明も大切だが、実現することの大切さを考えて、今日1日をすごしたい。

 

 

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