人前で話す教える技術を磨きあう!

共感の会議術

 

 

このたびは、『1分で共感される会議』~共感の会議術に興味をお持ちいただきありがとうございます。

会議とは・・・問題解決の喜びをわかちあう場 である。

これを伝えるために、今回、出版しました。ご参考になれば、幸いです。

出版記念のセミナーをオンラインで実施しました。よろしかったら、こちらもどうぞ。

オリエンテーション

考え方

対話術・企画術・進行術

 

もくじ
PROLOGUE 「共感される会議」の実践者になろう
   今こそ、対話のプロセスに意識をむけよう
   そもそも共感の会議術とはなにか
   全員で「解決の喜びをわかちあう会議」をつくる
   共感の会議術を一生の資産に!

CHAPTER 1 考え方~問題解決の喜びをわかちあう
【1】会議を問題解決の場にしよう
   「情報共有」のその先を考える
    会議は「生み出す」「決める」「巻き込む」の3つに分ける
    問題・課題・議題をしっかり区別する
【2】会話での役割を明確にしよう
    オーナーが会議を用意する
    ファシリテーターは会議の舵取りを担う
    会議は人が育つ絶好の機会
【3】共感の会議で「3つの喜び」をわかちあう
   「解決の喜び」を実感する
    「貢献の喜び」を提供する
    「学習の喜び」を体験する
    ミニ知識 ①「プロセス」という言菜を理解する
【4】信頼されるファシリテーターを目指せ
    ああ、困った!こんなときのピンチからの脱出法
    共感の場をつくる3つの技術
    ファシリテーターに必要な3つの心構え

CHAPTER 2 対話術~「振る舞い」と「問いかけ」が対話の質を決定する
【5】相手の気持ちに寄り添う「振る舞い」と「問いかけ」
    コーチングの間違った使い方
    感じよく振る舞うコツは「シエアハウス」と覚えよう
    よい「問いかけ」と悪い「問いかけ」
    ミニ知識 ② 対話の大切さを教えてくれたマジシャンの言葉
【6】振る舞いの基本①「シエア」の法則で好感度をあげよう
   (シ)姿勢  リアルでもオンランでも、まずはここから
   (エ)笑顔  笑顔のスイッチは、口角、歯、目尻で入れる
   (ア)アイコンタクトで1人ひとりに語りかける
   ミニ知識 ③「上手なつくり笑顔」と「下手なつくり笑顔」
【7】振る舞いの基本②「ハウス」の法則で相手と上手につながる
   (ハ)ハッキリ伝える
   (ウ)うなずきで相手を丸ごと受けとめる
   (ス)素直であれ
    ミニ知識④参加意識を高める「手上げ」「チャット」活用法
【8】的確な「問いかけ」で会議に流れをつくる
    クローズとオープンを使い分ける
    仮説にバインドをかけて相手の答えを導こう
    「抽象的に話すか」「具体的に話すか」言葉のチャンクを考える
     図解は強力な「問いかけ」ツールになる

【9】「ゴールを定める問い」と「プロセスを導く問い」
     セントラル・クエッションがストーリーを進行させる
    「問いかけ」が抜群の効力を発揮する局面とは
     ゴールを定める問いの「オススメ」表現と「NG」表現
    ミニ知識5「誰が答えを知っているのか」を意識して流れをつくる

CHAPTER 3 企画術~ 「ワンシート企画」で全体像を描ききる
【10】会議の企画は「タコのゴースト」で組み立てる
    やみくもに会議の進行を考えない
    「タコのゴースト」をワンシート企画協に整理する
     正式な会議以外にも使ってみよう
【11】心を揺さぶる「タイトル」で参加者の興味をひく
    ワクワクできるタイトルに置き換えよう
    タイトル思考を学び、要約能力を磨く
   「セントラル・クエッション」をそのままタイトルに
    ミニ知識6 会頭はタイトルにはじまり、タイトルに終わる
【12】そもそも、なぜ開催するのか「根拠」を確認する
    果たして、あなたの会議コストはいくらなのか
   「目的」でなく「根拠」を明確にする
   「HOW」の前に「WHY」から考える
    ミニ知識7 形式的であっても「根拠」があれば人は納得する?
【13】ゴール=終了条件を明確にする
    いつでもゴールを意識しているか
   「解決の喜びをわかちあう」ゴール
   「貢献の喜び」と「学習の喜び」にもゴールを設定する
【14】会議のタイプ別にゴールを設定しよう
   「生みだす会議」のゴールは「提案」が生まれること
   「決める会議」のゴールは「決定と約束」
   「巻き込む会議」のゴールは「行動の準備」
    ミニ知識8 失敗談 ぼくが会議のゴールを見失っていた日
【15】すべての人にとって実りある時間にする
    だれを呼ぶか、参加者になにを期待するかを整理する
    会議のタイプによって、適切な参加人数を選ぶ
     会議のスタートラインをあわせるコツ
【16】常に会議のストーリーラインを描く
    会議の流れにも「ストーリー」をつくる
    設計は「単行本型」「雑誌型」に分ける
    基本的な「ストーリーライン」を身につける
    ミニ知識9 脚本家が語る「10分トーク」シナリオとは

CHAPTER 4 進行術~共感を生む進行パターンを身につける
【17】オープニングから前のめりにさせよう
    開始前の準備「入室」「会場」「受付」は入念に
     軸ぶれを起こさないオリエーテーション
    「チェックイン」で心を開く
    ミニ知識10 オンラインが盛り上がる「3つのアイスブレイク」
【18】エンディングが会議の質を決定する
    まとめと質疑応答はポイントを押さえて丁寧に
    決まったこと、やること、次回の案内を忘れずに!
   「チェックアウト」「ふりかえり」は次回への橋渡しにする
【19】「生み出す会議」は8つのパターンで進行する
    ゴールを意識したストーリーラインをつくる
    「提案」にたどりつく8つの道筋
     実習の進行も「問いかけ」がカギを握る
【20】予定調和で終わらないための進行術
    「揺さぶる問い」で思考の可動領域を拡げる
    「CEMRAPS]や「リフレーミング」で揺さぶる
    「ビジネス構造」を俯瞰するチカラをもつ
    ミニ知識⑪ 全員参加をうながすブレインライティング
【21】「決める会議」は、決め方のルールをつくる
    メリット・デメリットを整理する
    感情の配慮する「新パーバード流交渉術」
    対話を通じて納得する「ホールシステム」
【22】「巻き込む会議」はプレゼンテーションが命
    根拠(WHY)と提案(HOW)のチャンクダウン
    動機づけにつながる8つの根拠
    参加の余地に関係者を招待する

おわりに

 

 

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