ライブ講師®実践会

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ライブ講師Ⓡ実践会のエッセンスを、すべて盛り込んだオンライン講座を制作中です。
第1回~第19回、各回15分程度の動画と、対応したテキストにより、
オンラインで、お好きな時間に学習できます。

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【内容 第1回~第19回】

【第1回】オープニング ~ リピートされる講師の、3つの共通点(15:52)
 企業研修講師として、リピートされるかどうかは、研修内容(コンテンツ)の良しあしではありません。リピートされる講師には3つの共通点があるのです。3つの共通点を学ぶことで、講師としてどうあればいいのか、何に気をつければいいのかが明確になり、あなたは、迷うことなくこの後の学習を進めていくことができます。

【第2回】オリエンテーション ~ リピートされる講師の全体像(14:48)
 講師に求められる能力は、テキストづくりから話し方まで、細かくみたらキリがありません。まずは、全体像をつかんでおきましょう。木を見るまえに森を押さえます。メソッド全体は3つの能力から構成されています。
 全体像を押さえることで、この後、個々の内容を学んでいくにあたり、今どこを学んでいるのか。自分はどのあたりが弱いのかを明確に意識することができます。

【第3回】リピートされる講師の心構え ~「REDの原則」を体現する(15:35)
 はじめに、講師としての心構え(立ち位置)を明確にすることが重要です。あなた自身は、講師として何を大切にしているでしょうか。ライブメソッドⓇでは「REDの原則」「Respect」(敬意)「Enjoy」(喜び)「Doit」(実践)をとくに大切にしています。
「REDの原則」を学ぶことで、あなたは、リピートされる講師として、クライアントと長い信頼関係を築いていくための原則をマスターすることになります。

【第4回】 リピートされる講師の企画力 ~「ワンシート企画書」で真意を汲み取る(20:43)
 研修を発注するクライアントからすると、「この講師は、本当に我が社の意図をくんでくれるのだろうか」「参加者を動機づけられるのだろうか」と不安に思うことがあります。とくに、はじめてつきあう講師であればなおさらです。そんなとき、研修内容を1まいで「見える化」した「ワンシート企画書」を使って共有すると、クライアントに安心感をもってもらえます。同時に、講師の独自性をお伝えすることもできます。「ワンシート企画書」を学ぶことで、あなたは、ふつうの講師以上にクライアントに寄り添い、成功に向けてのパートナーというポジションを勝ち取る能力が身につきます。

【第5回】リピートされる講師の企画力 ~ タイトルで心をつかむ(7:30)
 研修企画で重要なのは、研修のタイトルです。企業研修では「○○管理職研修」といった、一般的な名称のものが多いですよね。そんなときでも、例えば副題をつける。「○○管理職研修~自発的に行動する部下を育てるために」こうすることで研修の意図が、参加者に伝わりやすくなります。これが、研修全体を通じてのキーメッセージとなります。
タイトルのつくり方を学ぶことにより、あなたの研修にブレがなくなり一本軸が通るようになるのと同時に、興味深いタイトルで参加者を引きつける技術を身につけることができます。

【第6回】リピートされる講師の企画力 ~ 根拠(開催の趣旨)を明確にして共有する(10:11)
 なぜ、その研修をわざわざ実施するのか、開催の根拠を明確にすることが大切です。言い方をかえると、それは「その組織が、研修を通じてどんな問題を解決したいのか」を明確にすることに他なりません。根拠を明確にし、クライアントと共有することで、単なる研修講師としての立ち位置だけでなく、クライアント企業のビジネスに一歩踏み込んだ、コンサルタント的な関わりをもっている自分に気づくことでしょう。

【第7回】リピートされる講師の企画力 ~ 参加者のビフォーの状態を確認する(11:17)
 参加される方々の属性によって、研修で取り入れる実習やエピソードが変わります。対象は、どんな方で、どんな状態で研修をスタートさせるべきか、十分検討しておくべきです。これは、どんな事前課題を出すかということにも関係してきます。参加者の状態を事前に把握しておくことの重要性を理解することで、研修成功のための準備が整います。

【第8回】リピートされる講師の企画力 ~ 参加者のアフターをデザインする(6:43)
 研修によって、参加者はビフォーの状態(開始時)から、アフターの状態(終了時)に変化します。研修が成功したかどうかの最終判断は、企画段階で設定したアフターの姿が実現できたかどうか。アフターの姿(ゴール設定)をデザインし、事前にそれをクライアントと握りあっておくことで、あなたへの信頼が高まるとともに、研修の満足度が大幅にアップします。

【第9回】リピートされる講師の企画力 ~ 最適な環境をつくりあげる(9:02)
 研修の時間、場所、さらにいえば、会場レイアウトやBGMなどの備品の一つひとつに心を配り、研修環境に配慮し企画することが重要です。例えば、目的に合わせた机やイスの配置、テキストの形式などを決めていきます。環境づくりを学ぶ事で、講師としての必要な、会場づくりや雰囲気づくりといった実務に直結する技術を一通りマスターすることができます。

【第10回】リピートされる講師の企画力 ~ ストーリーラインをデザインする(10:57)
 単なる箇条書きの資料は面白みがありません。同様に、研修の構成も、知識や技術を羅列するのではなく、1つのストーリーとしてデザインすることが必要です。それが、研修のストーリーラインです。ストーリーラインを学ぶ事で、興味をひきつける構成方法を手に入れ、確実に、参加者を予定したアフターの状態に導いていくことができるようになります。

【第11回】リピートされる講師の企画力 ~ 論理的なストーリーラインをデザインする(9:12)
 実はストーリーラインには、6つの定石があります。ここでは、そのうち、ビジネスでよく利用される「論理型」のテンプレートをご紹介します。定石を学ぶ事で、わかりやすく心に残るストーリーをつくることができるようになります。

【第12回】リピートされる講師の企画力~まとめ(5:47)
 第4回~第11回までの各項目をとりまとめます。ご自身のケースで「ワンシート企画書」を記述してみましょう。自分の例を使って自身で記述することで、リピートされる講師としての企画力が、一通り身につきます。

【第13回】リピートされる講師の進行力 ~ 対話に至る3つのステップ(12:37)
 ここからは、当日の進行に関するメソッドです。研修は「対話」で進めるとよいを言われますが、具体的には、どう進めたらいいのでしょうか。まずは、対話のプロセスについて基本を身につけることが重要です。そのために、対話に至るまでの3つのステップを学びます。3つのステップをマスターすることで、対話型研修の基礎が固まります。

【第14回】リピートされる講師の進行力 ~「あつい対話」でテーマを際立たせる(11:05)
 第14回では、教えるべきテーマを明確にして、その重要性を参加者に伝えるための方法を学びます。興味関心のない参加者を、テーマに引き込むための技術です。参加者自身が前のめりになり、興味をもって学びはじめるには、どんな仕掛けをしたらいいか。「あつい対話」を学ぶことで、たくさんの「つかみネタ」(アイスブレイク用も)が手に入るとともに、自分の研修にどう取り入れたらいいか理解し実践できるようになります。

【第15回】リピートされる講師の進行力~「かみの対話」で参加者を巻き込む(7:32)
 第15回では、参加者自身が「自分事」となるように進める、対話の技術を学びます。実は、このステップが、リピートされる講師として、もっとも重要なものの1つです。参加する人を、受け身の「お客さん」にするのではなく、どうやって、行動を起こす「参加者」にするのか、とくに企業研修ではこの部分が重要です。「かみの対話」を学ぶ事によって、実践につながる対話の場づくりとはどんなものかを理解し、実践できるようになります。

【第16回】リピートされる講師の進行力 ~ オープニングで守るべき4つのポイント(22:12)
 ここでは、研修のオープニグを、具体的にどのように進めたらいいかを学びます。参加者の受け入れからはじまり、講師登壇時のあいさつの仕方など、実務的な内容を1つひとつ確認していきます。オープニング4つのポイントを学ぶ事で、どんな研修にもあてはまる講師の自己紹介方法や、興味のひきつけ方、場の盛り上げ方のコツをマスターすることができます。

【第17回】リピートされる講師の進行力 ~ 価値を生み出すメインセッション(23:33)
 メインセッション中で生じる問題や悩みについて解決します。ここまでの技術をベースに予定通り進んでいれば通常、問題はありません。しかし、突発事項が起きることもありますし、せっかく質疑応答の時間を確保したのに、だれからも手があがらないという状況もあるでしょう。研修中によく起きるトラブルや悩みをとりあげ、1つひとつ解決してまいります。この回が終わる頃には、細かな進行上の悩みも解決し、自信をもって研修を進められるようになります。

【第18回】リピートされる講師の進行力 ~ 実習を活用する・番外編(6:58)
 番外編では、マジックやカードゲームと言った、変わり種の実習をご紹介します。
 ビジネス研修でマジック?
 はい。実際、好評なんです。
 さまざまな実習を学ぶ事によって、あなたの研修の独自性を磨き上げ、それが、実はリピートされる講師の魅力の1つになることを、しっかり理解されることでしょう。

第19回 リピートされる講師の進行力~ エンディングで守るべき4つのポイント(10:51)
 最後に、エンディングについてまとめてあります。
 映画でも演劇でも、クライマックスが重要です。
 研修の場合は、実は、エンディングが実務のスタートなのです。このことをしっかり認識した上で、エンディングに必要な4つのポイントを学びます。4つのポイントをマスターすることで、研修全体を、また別の視点から、再度理解することができるようになるでしょう。
 19回めが終わると、この講座「プロ研修講師の教える技術・ライブメソッドⓇ」全体をマスターしたことになります。
 おめでとうございます!

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