魂がこぼれそう(ことばのご馳走) 2026 01/31 Published 2026.01.31 / Tera \ この記事を共有 / B! リンクをコピーする 魂がこぼれそう(ことばのご馳走) Tera B! リンクをコピーする このことば、好きです。 高橋書店2020年手帳大賞をとったことばです。 「魂がこぼれそう」 作者:島田 淳子さん(45歳会社員) 作者のコメントをご紹介します。 猫の手も借りたいほど接客業務に追われていた私たち。 ふとした瞬間に一度だけ同僚が立ち止まって深呼吸。 これは息を吐いたときに放たれたひと言です。 私たちの活動には魂が宿っているのだなぁ!と、気づかされ、神聖な気持ちになりました。 なるほど、そういう意味だったんですね。 でもこの表現のいいところは、それぞれ自由に捉えられること。 さて、あなたにとって「魂がこぼれそうになる」って、どんなことでしょう?