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今日は、桃の節句です。ところで「節句」って?(3月3日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
今日は、おひなさま。
「桃の節句」
です。

ところで、「節句」って何でしたっけ?

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●答え
ご存じの方も多いと思いますが、「節句」とは、季節の節目(ふしめ)のこと。
昔から、日本には、たくさん節目があったそうです。
四季を味わうことのできる日本人ならではという気がしますね。
その中で、幕府が公的な行事・祝日として、5つ定めたそうです。
江戸時代のことです。
それが、五節句。
桃の節句は、そのうちの1つなんです。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
では、他にはどんな節句があるでしょう。
ということで調べてみると、

(五節句)
1月7日の ななくさがゆ「人日(七草がゆ)」
3月3日の もものせっく「上巳(桃の節句)」
5月5日の たんごのせっく「端午(菖蒲の節句)」
7月7日の たなばた「七夕(星祭)」
9月9日の ちょうようのせっく「重陽(菊の節句)」

桃の節句は、上巳(じょうし)の節句といわれ、今年はじめの「巳の日」。
節句は、もとはと言えば、陰陽五行からきています。
平安時代、貴族の間では、この日に陰陽師を召してお払いをさせたそうです。
植物や紙で作られる素朴な人形(ひとかた)に穢れや災いをうつして、川などに流したのです。
このカタチは、下鴨神社の「流しびな」の行事に再現されています。
日本人なので、日本の事。
もっと知っておきたいなあ。

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