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マイケルさん 定番の「トロッコ問題」を1000人規模で行う(3月5日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
1953年の今日3月5日が、
あの、マイケルさんの誕生日なんですね。

え?
どの、マイケルさん?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●答え
マイケル・サンデルさん。
アメリカ合衆国の哲学者、政治哲学者、倫理学者。ハーバード大学教授。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●このお話、どう「いかし」ますか?
ご存じでしたか。
マイケルサンデルさん。

「ハーバード白熱教室」NHK教育テレビ(2010年)で、一躍話題になり、著書「正義」がベストセラーになりました。

サンデルさんが行っている講義スタイル、いわゆる、ファシリテーション的な講義は、ビジネス研修の分野ではよくあるカタチで、ぼくも取り入れています。
ただ、すごいのは、それを千人規模でやっていることですよね。
倫理の教科書に出てくる、いわゆる「トロッコ問題」も、この人数でやると大迫力です。

ちなみに「トコッロ問題」とは、こんな内容。

トロッコ問題

あなたは、機関車の運転手。不可応力でブレーキがきかず暴走してしまった。
前を見ると、線路の先には5人立っていて、このままではひき殺してしまう。
絶体絶命。
そう思ったとき、その手前に線路の分岐点が見えた。
もし、ここで分岐点を操作すると、5人をひき殺すことは防げる。
しかし、
分岐点の先にいる、1人をひき殺してしまう。
さて、このときあなたが運転手だったら、あえて、分岐点の操作をするだろうか。

悩ましい決断ですね。
価値観が問われます。

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