人前で話す教える技術を磨きあう!

「あいさつ+間+ありがとう」が鉄板です(人前で話す教える技術ver.2.0)

  
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「あいさつ+間+ありがとう」が鉄板です(人前で話す教える技術ver.2....

【質問】話しはじめは、どうしらいいでしょうか?

【回答】「あいさつ+間+ありがとう」が鉄板です


【解説】

話しはじめは、次のようにするといいでしょう。

(1)「こんにちは」(=あいさつ)

(2)間をとって

(3)「本日は、おまねきいただき、ありがとうございます」

 

もちろん

「こんにちは」の代わりに「おはようございます」もありますし、「こんばんは」もあるでしょう。

さらに、
「お時間をいただき、ありがとうございます」や、「お集まりいただき、ありがとうございます」といったように、感謝の言葉もいろいろですが、

基本型は、「あいさつ+間+ありがとう」です。

実は、ここで大切なのは、あいさつの後の「間」なのです。

最初の一言、こちらから「こんにちは」と投げかけたら、、、、

間をとって、相手からの「こんにちは」を待つ。

もちろん、大勢の場合、聞き手は、声を出してあいさつを返してくれることはないでしょう。
でも、心の中では、あいさつを返してくれているはず。そう考えてのぞむのです。だって、本来、あいさつって、そういうものですよね。対話の始まりです。

相手の心の声をしっかり受けとってから、次に進む。

そのための「間」なのです。

そして、この「間」が聞き手とのリズムを生みだします。

 

「コミュニケーションはキャッチボール」。

最初の1球目が関係性をつくるのです。

「あいさつ+間+ありがとう」

そのリズムが、全体の流れを決定づけるのです。

 

 

 

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