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「人日」の節句 七草粥の秘密を知ると、ちょっとビックリです(1月7日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
1月7日は「七草粥」の日。

「芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏(ほとけ)の座
菘(すずな)(カブ)、蘿蔔(すずしろ)(ダイコン) 春の七草」
丸暗記のように覚えた記憶があります。
で、どうして「七種」なの?

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●答え
今日は、「人日の節句」。
七草は、古来中国、漢の時代の風習が関係しているようです。
正月元日を鶏の日、
2日を狗の日、
3日を猪の日、
4日を羊の日、
5日を牛の日、
6日を馬の日とし、
漢のくにでは、それぞれの日には、それぞれの動物を殺さないようにしていた。

そして、
7日目を人の日としたのですね。
人を食べない(笑)

ではなくて、

犯罪者に対する処刑を行わないようにしていたらしい。

それが、唐の時代になると、
「人日の日」には、七種類の野菜を入れた汁物を食べて、無病息災を祈るようになったそうです。
結局、喰うんじゃん(笑)
いやいや、
「七草粥」で身体をいたわる。
もともと、「処刑しない」が、「身体をいたわる」になったという流れが面白い。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
日本で、七草粥が広がったのは、江戸時代に入ってからだそうです。

この話。
マイナスを行わない! から、プラスを増やす!
という話に使えるなあと思いました。

病気を治すのは大切。でも、病気にならないようにするのも大切。

マイナスになってから手を打つのではなく、あらかじめ「未然防止」

しっかり先回りして対策を練る。
これ、大切ですよね。

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