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【書籍】「組織開発の探究」(中原淳、中村和彦)ダイヤモンド社

  
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【書籍】「組織開発の探究」(中原淳、中村和彦)ダイヤモンド社

こんな本を待っていました。
「組織開発」「リーダーシップ」「自己啓発」「産業心理」などにご興味ある方は、ぜひご一読を!
って、400ページあるんですけど(笑)

アマゾン内容紹介より・・・
コミュニケーションを活発にし、組織を活性化させることを目的とする「組織開発」に注目が集まっている。 「組織開発とは、組織の健全さ(health)、効果性(effectiveness)、自己革新力(self-Renewing capabilities)を高めるために、組織を理解し、発展させ、変革していく、計画的で協働的な課程である」(ウォリック) 平たく言えば、組織開発の目的は「組織の健全さ、効果性を高める」こと、であり、具体的には組織内のコミュニケーションを意図的に活発にすることから作業が始まる。 人材開発は働く個人に働きかけ、その成長を支援することである。それに対し、組織開発は、そのように単純化した説明が難しい。それは、組織開発が「ある特定の手法」を指すのではないからだ。また、その歴史をさかのぼると、組織開発には、人の心理を操作する悪しきやり方によって、自殺者を出すなどの黒歴史もあった。 本書では組織開発の思想的源流をさかのぼって、その哲学と手法の変遷をたどる。大ざっぱに言えば、100年の歴史の流れを解説する。さらに、いま行われている組織開発の手法を紹介し、5社の実践事例も解説する。

目次はこんな感じです。

[第1部]初級編 組織開発を感じる
・第1章 組織開発とは何か
・第2章 組織開発を“感じる”ための3つの手がかり
[第2部]プロフェッショナル編(1) 組織開発の歴史学
・第3章 組織開発を支える哲学的な基盤
・第4章 組織開発につながる2つの集団精神療法
・第5章 組織開発を支える経営学的基盤
・第6章 組織開発の黎明期
[第3部]プロフェッショナル編(2) 組織開発の発展
・第7章 組織開発の誕生
・第8章 組織開発の発展
・第9章 日本における組織開発
・第10章 組織開発と「似て非なるもの」の暴走
・第11章 組織開発の復活 組織開発の見直しと対話型組織開発の広がり
[第4部]実践編 組織開発ケーススタディ
[第5部]対談 「組織開発の未来」

(例)Tグループの研修日程(ストーリーライン)

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