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歌舞伎の花道は、なぜ、舞台に向かって左側にあるのか?講師の立ち位置を考えるための重要なヒントが、ここにあった

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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歌舞伎の舞台といえば「花道」
客席から舞台へ続く道が、座席の間を貫いている。
基本的には、主役しか歩かない道だ。

さて、そこで問題です。

花道は、ステージに向かって左寄りにある。
これは、どうしてか?

これが、重要な意味をもつことを、先日、プロ演出家のお話を聞いて納得しました。

左にある理由は・・・

劇場が満席になれば、問題ない。
でも、そうならないとき、お客様はどの席から座っていくかと言うと、
それは、「花道」の付近から。
満席にならない場合、舞台の左側にお客様が集まることになる。

左から舞台をみるお客様は、舞台中で真ん中いる主役を、右側に位置付けてみることになる。

これが重要なのだ。

あなたは、スライドを使ってプレゼンするとき、
スライドのどちら側に立ちますか?
利き腕がどうのこうのというのは、こちらの都合だから関係ありません。

正解は、スライドの右側に立つ。
それの方が安定感があるからです。

お客様の立場でみてみると、よくわかります。
立ち位置は右側が、安定、信頼のポジションなんです。

実際、吉本などの舞台をみていると、
何か起きて「たいへんだ~」と登場する、あわて者は、左からやってくる。
右から登場するのは、ご意見番のようなおじいさん。安定感を演出する。

講師として、信頼感、安定感を演出するなら、
●右から登場。
●右側に立つ。
覚えておいて損はないですね。

 

 

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