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私の想像の翼は、はばたき続ける(6月12日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
詳しいプロフィールはこちら

●今日の「クイズ」は・・・
私の想像の翼は、
閉じ込められても、
閉じ込められても、
はばたき続ける。

さて、これは誰の言葉でしょうか。

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●答え
アンネフランク。
1942年の今日、ユダヤ人の少女アンネ・フランクによって「アンネの日記」が書き始められました。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
Dr.テラなら・・・

想像、それは自由。
どんな状況でも、思うことは自由。

物理的な空間にとらわれない想像の世界。
ゆっくり、思いを広げたいですね。

アンネは隠れ家のことを、その形から
『ヘット・アハターハウス(オランダ語: Het Achterhuis)
と呼んでいたそうです。

直訳すると「後ろの家」。
これが、オランダ語版の日記のタイトルになったそうです。

生き残った、父オットーが出版しました。
最初の出版は、一部の内容がカットされています。
それは、母親への愚痴などの部分。

ナチスへの不満だけでなく、母親への愚痴や不満。
「とにかくママが我慢ならない」
「パパの手伝いならいくらでもやるけど、ママの手伝いなんてごめんです」など。

隠れ家には、フランク一家4人、ファン・ペルス一家3人、歯科医のフリッツ・プフェファーの計8人が暮らしていました。
見つかれば収容所に連れていかれるという恐怖のなか、昼間は事務所の人にばれないよう、カーテンは閉めたまま静かに過ごし、トイレの使用さえ時間を制限されていたのです。
狭い隠れ家に8人もいれば、アンネと母のケンカだけでなく、さまざまな人間関係が起きてもしょうがないと思います。

前向きな話としては、アンネは一緒に隠れ家で暮らすペーターに恋をします。
ペーターと初めてキスをした日を、「わたしの一生の、とても重要な日だ」と記しています。
当時、彼女は15歳。普通の女の子です。

アンネは、戦争後に、自分の日記を出版しようと考えていたようです。
これが、素晴らしい。
そうした目的があれば、ただ記録しているのは違って、強いモチベーションが生まれますよね。

あなたも、ご自身の手記、記録を、のちに出版しようと思って記してみませんか?

 

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