ライブ講師®実践会 提供

ライブ講師®実践会とは?

門外漢の哲学3:ヘラクレイトスさんとパルメディアスさん「変化と不変」

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
詳しいプロフィールはこちら

(シリーズ 門外漢の哲学)

今日は、2人セットで。

ヘラクレイトスさん(Herakleitos)と、
(BC535-475)
パルメディアス(Parmenides)さん。
(BC515-445)

2人とも、知名度では、ピタゴラスさんなどには負けてます。

 

だから、まとめて2人。

という訳ではないですが、、、
哲学者も、比較するとわかりやすいんです。

たとえば、昨日、一昨年とりあげた、
タレスさんと、ピタゴラスさん。

タレスさんは、本質を「モノ」(水)に求めたのに対して
ピタゴラスさんは、本質を「情報」(数値)に求めた。

 

今日の、お2人は、

ヘラクレイトスさんは、「万物は流転する」
つまり、同じ状態のものは2度とない、という考え方。

「人は、同じ川に二度入ることはできない」
なんて名言を残しています。
いかにも、哲学者的でかっこいいなあ。
川は常に変化しているし、人も常に変わっている。

つまり、変化

一方の、パルメディアスさんは、「見た目は違っても、あるものはある」という考え。
赤ちゃんとして生まれ、育ち、成人になり、やがて、老いて、白骨になろうとも、そこには、○○さんという人間が常にいる(在る)という考え方です。

つまり、不変

こうした考えがもとで、その後のギリシャ哲学界は「存在とは」という命題を追いかけるようになるのです。

対象の中に、変化をみるのか、それとも、不変をみるのか。
これって、ビジネスでも同じですよね。

サイトの記事や情報を、毎日確実に
あなたのお手元に、お届けします!

無料メルマガ
「講師のネタ帳365」


今なら、2大特典プレゼント付き

【特典1】2分で心をワシづかみ!
話のネタ帳ベスト10

【特典2】エクセルだから
まんま使える
「心に残る名言100」

この記事を書いている人 - WRITER -
公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
詳しいプロフィールはこちら

Copyright© 講師のネタ帳365 , 2018 All Rights Reserved.