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桜色の染め物は「花」でなく「枝」を使って染める

  
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桜色の染め物は「花」でなく「枝」を使って染める
桜色をつくっているのは、花でなく樹木の部分。
その証拠に、桜色の着物は樹液で染めるそうです。
しっかり根づいているからこそ、キレイな花が咲く。
なるほど。
人としての在り方を問われているようですね。
と、
ここまでは聴いたことがありました。
でもね。
実は、続きがあったんです。
 
それは、
キレイに染まる桜と、そうでない桜があるという事実。
化学染料をつかわない「夢細工」http://www.yumezaiku.com/
の職人さんがこんなことを言っています。
 
 
「ピンクに染まるとは、『若さがあって素直』であることがポイント。樹齢150年の桜でも『若さがあって素直』なものもあれば、4、5年の若木でも『若さ』も『素直さ』もない桜があります。まるで人間のようだと思うことがあります」
おや、おや、、、
さて、さて、、、自分はどうでしょう?
 
 

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