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自国の言語、自国の通貨(7月6日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
今日は、ドルの日。
1785年7月6日、アメリカ合衆国が自国通貨の「ドル」を採用しました。
それまでは、「ポンド」などだった。
やはり、イギリスの一部だったのですね。
さて、ここで問題です。
ドル(ダラーDollar)の語源は?
ご存じですか。

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●答え
ドル(ダラー)という名前は、ドイツで使われた歴史的通貨のターラー (Thaler) から来ている。
大型の銀貨で品質も良く、やがて、品質のよい硬貨を、ターラー呼ぶようになったらしい。
アメリカ合衆国においても、良貨の意味を込め自国通貨をDollarと呼ぶようになったそうです。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
おおお、ドイツだったとは?
日本は戦時中、英語禁止令が出て、野球でも
「ストライク」を「良い球」と審判が呼んでいました。
もしこれがアメリカでも同じ事をしていたら
「ドル」は、どう呼ばれていたのでしょうね。

自国の通貨を持つ。
それは、自国の言語をもつのと同じくらい大切なことかもしれません。

ユーロもよい面、たいへんな面がありますね。

私たちには当たり前のように思えることも、地球全体でみれば、まだまだ、大変な国もたくさんありそうです。

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