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少なくとも、1日に1つ、 自分には難しいと思えることに挑戦しなければ、成長はない (ことばのご馳走)「ガルシアへの手紙」著者のことば

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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エルバート・ハバード(アメリカの教育家)の言葉。
セールスマンとして成功したあと、40代はじめに仕事をやめ、勉強をはじめる。
主な著作に、自己啓発書の古典「ガルシアへの手紙」がある。

「ガルシアへの手紙」一部引用

 キューバがらみでいえば、私の記憶の地平線に、近日点の火星のように輝くひとりの人物がいる。米西戦争が勃発したとき、反乱軍の指導者と直に連絡をとる必要が生じた。ガルシアはキューバのどこかの山塞(さんさい)にいる。どこであるかは誰も知らない。郵便や電報が届くはずもなかった。
 大統領は彼の協力を得なければならない。早急に。
 どうすればいいのか!
 ある人が大統領に言った。「ガルシアを見つけられる人がいるとしたら、それはローワンという男でしょう」
 ローワンが呼ばれ、ガルシアへの書簡が託された。「ローワンという名の男」がどのようにしてその手紙を受け取り、油紙の袋に入れて密封し、心臓の上にくくりつけ、四日後に夜陰に乗じて小さなボートでキューバの海岸に上陸し、ジャングルに消え、敵国を徒歩で縦断し、ガルシアに書簡を届け、三週間後にこの島国のもう一端の海岸に現れたかを、ここで詳しく話すつもりはない。私が強調したいのは、マッキンレー大統領がローワンにガルシアへの書簡を託したとき、ローワンはその書簡を受け取って、「彼はどこにいるのですか?」と尋ねなかったことである。

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