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生産性の本質は、 与えること÷ 集めること。 人生の生産性、最期の帳尻は、 1以上でありたい。(ことばのご馳走)

  
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生産性の本質は、 与えること÷ 集めること。 人生の生産性、最期の帳尻は...

「生産性」とは?

一般的には、アウトプットをインプットで割ったもの。
どれだけ投入して、どれだけの成果を得たかを示す指標。

そう言われることが多いですよね。

でも、この定義だと、
生産性が、単なる「効率主義」みたいに思えてしまって。
なんとなく、ガッカリです(笑)

だから、ぼく自身は、こんな言い方をしています。

「生産性とは、与えてきたこと÷集めてきたこと」

人生を通して、最終的には「1」をこえて終わりたい。

いただくばかりでなく、どうやって、世の中に貢献して一生を終えられるのか?

「生産性の高い」生き方って何だろう。

そんな風に「人生の生産性」を考えてみるのはいかがですか。

与える人生と、集める人生。

今日は、ちょっと、立ち止まって考えてみませんか。

 

ちなみに、ヨーロッパ生産性本部(1959年3月の定義)では、
次のように「生産性」を語っています。

「生産性とは何よりも精神の態度であり,現存するものの進歩,あるいは不断の改善を目指す精神状態である。
それは,今日は昨日よりもより良くなし得るという確信であり,さらに,明日は今日に優るという確信である。
それは,現状がいかに優れたものと思われ,事実また優れていようとも,かかる現状に対する改善の意志である。
それはまた,条件の変化に経済社会生活を不断に適応させていくことであり,新しい技術と新しい方法を応用せんとする不断の努力であり,人間の進歩に対する信念である。

 

 

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