超「モダンタイムス」自発的な依存が生まれる社会に生まれて(2月5日) 2026 02/05 Published 2026.02.05 / Tera \ この記事を共有 / B! リンクをコピーする 超「モダンタイムス」自発的な依存が生まれる社会に生まれて(2月5日) Tera B! リンクをコピーする ●今日の「クイズ」は・・・ 1936年2月5日、 「個人の尊厳が失われ、機械の一部分のようになっていく」 ことを風刺する映画が公開されました。 さて、その映画の名前は? ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●答え 「モダンタイムス」 チャップリンが歯車に巻き込まれるシーンなどが有名ですね ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●このお話、どう「いかし」ますか? 今の日本では「工場の機械の歯車として労働者が働く」 という風景はなくなったかもしれません。 中国へ、さらに、その先の東南アジアへ。 どんどん、人件費の安い国へ、カントリーリスクを考えながら、工場立地は移転してきました。 何というか、単に賃金が安いから、そちらで作る。 数字としては間違っていないのでしょうが。それでいいのか。 価値観や理念があっていなくても、ビジネスとしておつきあいする。 たとえば、中国との関係はそうなっているのが現実ですよね。 本当に「独裁国家」はいやだ。 でも、ビジネス上はお付き合いする。 それが、大人なのでしょうか。 このあたりの折り合い、どうつけていますか。 とりあえず、メイドインチャイナの服はなるべく買わないようにしているくらいかな。