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元旦と元日、カレイとヒラメ、似て非なるものを比べてみよう(1月1日)

    
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元旦と元日、カレイとヒラメ、似て非なるものを比べてみよう(1月1日)

●今日の「クイズ」は・・・
元旦と元日の違いはどこ?
ご存じですか。

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●答え
「旦」は「日の出・朝」の意味で、「元旦」とは1月1日の朝を指す。
元日は、1月1日全体を指す。
言われてみれば、「旦」の字、日が昇ってくるところのカタチですよね。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
知っていそうで、知らないこと。
わかっていそうで、あいまいなこと。
こうしたことに気を配ることが、コミュニケーションの誤解を防ぐには大切なことだと考えています。

同様のネタを探してみると・・・

例えば、

カレイ と ヒラメ

さて、その違いは?
見分けるのに一番わかりやすいのは、口だそうです。
カレイはおちょぼ口、ヒラメはしっかり歯がある。

日本では、よく
「左ヒラメの右カレイ」と言われ、

・目を上に向けたときに左に向くのがヒラメ
・目を上に向けたときに右に向くのがカレイ

で判別できますが、海外では違うようです。

というのも、
アメリカのカレイの半分は、日本とは反対(ヒラメ)側に目がついているそうです。
結局、口で判別するのがよいようです。

創造力を鍛えるには、何か「似て非なるもの」を探してみるのがいい。

つまり、共通点と相違点を同時に探していくのです。
例えば、リアル(オフライン)と、オンライン。
共通点はどこで、相違点はどこでしょうか。

 

 

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