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「宇宙船地球号」この言葉を聞いたとき、身震いしたのを思い出しました(3月18日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
3月18日は、
「宇宙船地球号」
という言葉を、有名にした学者さんの命日です。
1993年に亡くなりました。
さて、どなたでしたっけ?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●答え
経済学者 ケネス・ボールディング さん

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●このお話、どう「いかし」ますか?

「宇宙船地球号」
素晴らしい言葉ですね。

もともとは、バックミンスタフラーの言葉のようですが、この考え方を経済学にとりいれて有名にしたのは、ボールディングの功績ではないでしょうか。

本来、同じ船に乗っている私たち。
しかし、一方で戦争や環境汚染。
独裁や部分最適。
個人の利益、目先の利益を追求してしまう。

それって「人間の業」?

地球自体は、もちろん、人間だけのものでない。

地球46億才。
生物40億才。
ほ乳類3億才。
これにたいして、人類600万才。

ケタが1000倍ちがうので、もう相手にならない。

それでも「今」地球号の舵を取っているのは人類。
今日は、そんな責任感をもって、1日を過ごしてみるのはどうでしょうか。

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