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【3月20日 今日は何の日】春分の日じゃない?

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
春分の日って、3月20日だと思っていたら、、、
21日のこともあるんですよね。
どうしてでしょう?

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●答え
調べてみました。
春分とは、そもそも「昼夜の長さがほぼ同じになる」日。太陽が春分点を通過した瞬間を、正式には「春分」と言います。

さて、地球が太陽のまわりを回る(公転)日数は、365日ちょうどではありません。
365.24219日で、時間に直すと365日と6時間くらい端数がある。
そう、結構、差があるんです。
だから、4年に1度のうるう年で調整するわけです。

実は、春分もこの影響を受けています
例えば、1996年の春分は、3月20日の17時3分でしたが、翌年の1997年は、その約6時間後の3月20日の22時55分になるのです。このように少しずつずれていきますが、うるう年で戻るため、結局「20日」か「21日」をいったりきたりしているわけです

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●このお話、どう「いかし」ますか?
う~ん。調べてみると、どんどん疑問が出てきます。
で、「うるう」って、そもそもどうしてこんな呼び方をするのでしょう。

またまた、調べてみました。

「うるう」=「閏」

「閏」という字。それは「王」が「門」の中に居る状態。
中国では、太陰暦(旧暦)を採用していて、もともと「閏月があったそうです。
そして、その月は、王は門から出ずに、政務を行わないことが習わしだった。
まず、漢字が先にあったのですね。

そして、日本では「うるおう」を表現する「潤う」という文字と「閏」が似ているので、「閏」を「うるう」と表現するようになったということだそうです。

こんな感じで、知識を関連させていく。
それもまた、いいですよね。

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