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「ヴァイキング」って何をしていた人なんだろう(6月8日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
6月8日は、「ヴァイキング」の日。

だそうです。

で、どうして?

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●答え
食べ放題のレストランが、はじめて日本でオープンした日。

では、
ありません!

西暦793年の今日。
北欧の海賊ヴァイキングの活動が、はじめて記録に現われたからだそうです。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
ヴァイキング=略奪、海賊。
と思われがちですが、
実際のところ、ビジネスの中心は交易だったそうです。
8世紀から9世紀、中世ヨーロッパの暗黒時代。
そんな中で、北欧は、東アジア・中東とも交流を行い、航海術だけではなく、地理的な知識・工業的な技術・軍事的な技術でも凌駕するようになったそうです。
たしかに、その筋の人も、基本的な収益の柱があってこその抗争ですものね。

お金を稼ぐ方法をあげてください?
と質問すると、
・ものをつくって販売する
・仕入れて販売する
・サービスを提供して販売する
といった答が、ふつうは出てきますが、
・銀行強盗をする
というのもありますよね(笑)
善悪を考えなければ、たしかにそうだし、もともと人間は戦争をしていたので、そのとき、勝った方は、戦利品として収益を上げ、戦争コストを回収していたわけです。
ただ、こうした「ゼロサム」(だれかが儲かれば、だれかが損する)モデルは、全体の成長につながらない。
本当の成長、本当の生産性向上は、どこから生まれてくるのでしょうか。
もう一度、考えてみたいですね。

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