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キャラクターのつくりかた(6月9日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
1934年6月9日。
『かしこいメンドリ』で初デビューしたキャラクターがいます。
それって、誰でしょう?

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●答え
ドナルド・フォントルロイ・ダック
(英: Donald Fauntleroy Duck)
そう、通称、ドナルド・ダックです。
今日が、誕生日です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●このお話、どう「いかし」ますか?

知ってましたか?
ドナルドダックに、ミドルネームがあること。

私は、知りませんでした。

ドナルドは、しっかりキャラをつくっている。
実は、ちゃんと家族もいて、
父 クックモア・ダック
母 ホーテンス・マクダック(スクルージおじさんの姉)
姉 ダンベラ・ダック
伯父 スクルージ・マクダック
架空の町ダックバーグに住む世界一の金持ち
伯父 ルードヴィヒ・フォン・ドレイク
ーストリアのウィーン出身
甥っ子(ダンベラ・ダックの子供)
ヒューイ(本名:ヒューバート・ダック) 赤の服
デューイ(本名:デューテロノミー・ダック) 青の服
ルーイ(本名:ルイス・ダック) 緑の服
恋人 デイジーダック
なんですね。

キャラ1つつくるときにも、環境をしっかり用意することが大切。
だから、ストーリーが生まれてくるんですね。

一般的に、物語を書くとき、3つのアプローチがあるといわれています。
1 ストーリー(シナリオ構成)から入る
2 主人公のキャラや人間関係の設定から入る
3 テーマを先に決める

最終的には、どれも必要な要素ですが、アイデアを出すときどこからアプローチしていくか?
研修だと、2のアプローチからというのがあまりないので新鮮です。

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