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ところで、万年筆を英語で言うと、何て言います?(9月23日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
1809年9月23日。
イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具を考案し特許をとった。
だから、9月23日は、万年筆の日。
ところで、「万年筆」って、英語で何て言うの。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●答え
fountain pen

意外と知らない?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●このお話、どう「いかし」ますか?
「fountain」は

「噴水」「泉」「水源」の意味です。

「噴水ペン」

カッコいい!
手にもっていると、ちょっとうれしくなりませんか。

はじめて買った、万年筆、憶えていますか。
私は、プラチナだったかと。
中学生のときかな。

ところで、日本語の語源は、諸説あってあいまいのようです。

(1)英語の「泉の筆」というところから、千筆という名が考え出されたが、千よりも万がいいということで万年筆になったという説。

(2)ファウンテンペンの輸入を始めたころ、丸善の担当者の名が金沢万吉という人だったので、「万さんのペン」とされ、万年筆になったという説。

(3)丸善が発行した雑誌の編集長をしていた内田魯庵(ろあん)が「末長く使える筆」という意味でつけたという説。

正直、どれかわからないようです。

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