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「国際連合」加盟記念日。ところで「国際連盟」と「国際連合」ってどう違うの?(12月18日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
1956(昭和31)年12月18日は、国連加盟記念日
日本の国際連合加盟案が全会一致で可決され、国連加盟が承認されました。
戦後10年以上たったところでした。

さて、ここで問題です。
第一次大戦後につくられたのが国際連盟
第二次大戦後につくられたのが国際連合。

「盟」と、「合」
1文字違いですが、これらの団体、英語ではそれぞれ何というのでしょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●答え
国際連盟 League of Nations
国際連合 United Nations

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●このお話、どう「いかし」ますか?
どちらも、国際 international が入っていないんですね。

どちらも「集まり」という感じですね。

「宇宙船地球号」みたく、
地球全体を俯瞰して!という感じがあるといいと思うのですが。

よくか考えてみると、日本語の「国際」も、

「国」の「際」(きわ)。
国境をイメージしませんか。名は体を表す。
やはり、それぞれが自国中心なんですよね。もともとは。
「ワンチーム」のようなネーミングにはなかなか。

 

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