人前で話す教える技術を磨きあう!

タイトルコールをする場合は?(人前で話す教える技術ver.2.0)

    
\ この記事を共有 /
タイトルコールをする場合は?(人前で話す教える技術ver.2.0)

【質問】タイトルコールをする場合は?

【回答】「あいさつ+間+ようこそ+ありがとう」と進めます

【解説】
 あなたの話に明確なタイトル、演題がある場合を考えましょう。
 たとえば、「○○システムの使い方」「私が実践してきた魔法のセールストーク」「地域貢献活動の現状と課題」といったタイトルがある場合です。

 正式の場で話すときは、司会の方がいて、あなたの紹介とともに、こんな風にタイトルコールを済ませているはすです。「本日は、○○さんにお話をお伺いします。テーマは○○○○です。それでは、○○さん、お願いします」
 これならば、自分でタイトルコールをする必要はありません。
 しかし、そういった紹介がない場合もあるでしょう。
 そのときは、
(1)「こんにちは」(=あいさつ)
(2)間をとって
(3)「ようこそ、『○○システムの使い方』へ」(=タイトルコール)
(4)「お忙しい中、お集まりいただきありがとうございます」
と進めます。
 もう少し、フランクな場では、
(1)「こんにちは」(=あいさつ)
(2)間をとって
(3)「お忙しい中、お集まりいただきありがとうございます」の後に、
(4)「本日は、『○○システムの使い方』についてお話させていただきます」(=タイトルコール)
といった流れでもいいと思います。
 いずれにしても、タイトルをしっかり伝えること。これがとても重要です。
 どんな短い話、講義、スピーチでも、タイトルは必要です。タイトルをつけることによって、その話がどんな話なのか、輪郭が明確になるからです。。

 

 

 

話のネタを、毎日、無料配信中
無料メルマガ「講師のネタ帳365」



Copyright©ライブ講師®実践会,2022All Rights Reserved.