人前で話す教える技術を磨きあう!

自己紹介はどうするの?(人前で話す教える技術ver.2.0)

  
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自己紹介はどうするの?(人前で話す教える技術ver.2.0)

【質問】自己紹介はどうするの?

【回答】できるだけ、ストーリーに隠しましょう

【解説】
 話し手として、自己紹介はどこで、挟めばいいでしょうか。
①司会の方がいて、あなたの紹介を前もってしてくれる場合
 このときは、「あいさつ+間+ようこそ+ありがとう」の後に、一言、挟むだけでいいでしょう。たとえば、
「こんにちは」(間)「ようこそ、『○○システムの使い方』へ」「お忙しい中、お集まりいただきありがとうございます」「本日講師を務めます、寺沢俊哉です。よろしくお願いします」といった具合です。

②事前に詳しい紹介がない場合
 さて、このときはどうしたらいいでしょうか。
 先ほどの続きで、「本日講師を務めます、寺沢俊哉です。よろしくお願いします」に続き、「はじめに簡単に自己紹介されていただきます」とつなげるのもいいでしょう。
 しかし、可能なら、一連のストーリーの中に隠して、自己紹介してみましょう。
 ぼく自身がよく使う方法は、「あいさつ+間+ようこそ+ありがとう」に加えて、「うれしい+なぜなら」とつなぎ、「なぜなら」の中で自分を語るやり方です。
 こんな感じです。
「こんにちは」(間)「ようこそ『心を動かすプレゼンテーション養成講座』へ。講師を務めます寺沢俊哉です(名前だけ、最初に一言)」「本日は、お忙しい中、お集まりいただきありがとうございます」「実は、とてもうれしいんです。なぜなら、この研修、すでに何百回と実施しているのですが、そのたびに、ぼく自身も新しい発見があり、みなさんと一緒に成長している実感をもてるからなんです。実は、ぼくは、もともと、人前で話すのは苦手な方でした。今でこそ、、○○○○などのお仕事をさせていただいていますが、コンサルタントになったときは・・・」といった風に、一連のストーリーの中に、自分の紹介を織り込んでいきます。
 こちらの方が、はるかに、おしゃれだと思いませんか。

 

 

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