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一生で人が話す言葉の数は・・・3億語。使う単語は1000語。これをどう思いますか?(書籍紹介も)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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なぜ妻は、夫のやることなすこと気に食わないのか エイリアン妻と共生するための15の戦略
(循環器科専門医の石蔵文信さん著)という本があります。

この中で面白い統計が出ていました。それは、

男女では会話の「量」が違うということ。

米メリーランド大学の研究結果によると、
男性が1日に発する単語数は、平均7,000語。
女性が1日に発する単語数は、平均20,000語。

およそ3倍の違いがある。

さらに、女性は1日に6000語以下しか話せないと、脳がストレスを感じやすくなるらしい。

 

とまあ、こんな感じだそうです。

男女平均で、仮に平均、1日1万語、話したとします。
80年間だと、10000×365×80=2億9200万語。
約3億語なんですね。
一生で話せる単語数は。

これを多いとみるか、少ないとみるか?

日本人、一人一人に、あなたが語りかえるとしたら、3語ずつ。
「こんにちは。よろしく、お願いします」
で、終わりです。

意外に、発信できる総量は少ないと言えるのではないでしょうか。

 

では、本を出すとどうなるか。
四六判200ページで、1万部発刊したとします。
1ページに40×15行=600文字。
単語レベルだと、ぼくの本でみてみて、
1ページに120単語くらい。
120×200×10000=2億4000万語。
1冊出すと、まあ、一生分の言葉を発信できるわけです。

ぼく自身の本で、1万部を超えたのは2冊だけですが、残りの数冊をまとめて2万部くらいだとして、
120×200×40000=9億6000万語。やっと、10億語。
それも、「単語レベル」で数えてということです。

一生は短い。
話せる言葉の数も限られています。

だからこそ、一言ひとこと大切にしたい。
そんな風に思います。

(追伸)
別の情報で、おどろきの事実がわかりました。
1日の会話で大人が使う、言葉の種類(数でなく)。
約1000語だそうです。
専門用語を使う学者さんでない限り、平均、このくらいだそう。

 

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