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日本が誇る「ハムの日」 日本136万局 アメリカ65万局 ドイツ7万局(7月29日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
7月29日は、「ハムの日」。
さて、どうしてでしょう?
日本らしい素晴らしさ。

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●答え
「ハム」はハムでも、アマチュア無線。
太平洋戦争勃発と共に禁止されたアマチュア無線が、1952年7月29日に解禁されました。
そこで、記念日になっているのです。

若い方はご存じないでしょうか。
アマチュア無線のことを「ハム」って言います。
なぜ、そういうかは諸説あって、

・amateurの最初の2文字をとり発音しやすいように「h」をつけた

・いわゆる“大根役者”のことを英語で「ham」と言うことから
・アマチュア無線の黎明期に有名だったアマチュア無線局のコールサインから
どれが本当かわかりません。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
今なら、メールも、ラインも、フェイスブックも、ツイッターも、各種ブログも当たり前。
でも、昔はとてもとても・・・

それでも、日本人は素晴らしい。

自分なりの通信システムを持ちたかった人がたくさんいたのです。

日本のアマチュア無線局数のはピークは、1994年。
当時、約136万局あったと言われています。

自分から発信する意欲のあった人が、136万人。
2位はアメリカで約65万局、3位はドイツで約7万局でした。
・日本 136万局
・アメリカ 65万局
・ドイツ 7万局
ぼくも、中学生のこと、エクアドルの日本語放送を短波ラジオで一所懸命受信していました。
興味があって、ツールがあれば、人は前のめりになります。
それが、成長進化につながるんですね。

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