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門外漢の哲学5:ソクラテスさん(BC469-BC399)「対話」といえはこの人。悪妻でも有名です。

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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(門外漢の哲学)
シリーズで、古代哲学者についてお伝えしています。

今日は、ソクラテスさん
(BC469-BC399)

この方、一番有名な、哲学者さんではないでしょうか?

あなたは、ソクラテスさんについて、どんなイメージをもっていますか?

・対話で探求することを実践した
・悪妻をもっていた(クサンチッペさん)
・無知であることを知っている(無知の知。その事をしっている私が一番 笑)
・書物を残さなかった(弟子のプラトンがまとめた)

いかがでしょう。

すべて、そのとおり(笑)

とくに、対話、問答法で思考を深めていったところは、
後の哲学者だけでなく、私たちビジネスマン、現代人にも大きな影響を与えています。

「問題解決」の講義。
内容を憶えていますか?
私も講師として、ビジネスリーダーにむけてやるのですが、

第1ステップは、まずは
「問題を解決する方法」基本的な流れを学ぶ。

ここからはじめます。

そして、次が大切。
第2ステップがあるんです。

それが、
「問題を解決してもらう方法を学ぶこと。

自分が問題を解決するんじゃないんです。
だれかに解決してもらう方法を学ぶのです。

たとえば、
リーダーであれば、部下に問題を解決してもらうようにリードする(手柄を与える)

あるいは、
講師であれば、参加者自身が自ら考え発見してもらうように導く。

この第2ステップの源流が大切なんです。
人は、自分が考えてあみだしたものなら、納得するし行動する。
そのためには、「対話」で進めます。
そして、その源流はソクラテスさんにあるです。

研修技法の1つとして、ソクラテスメソッド
(拙著「人前で話す教える技術」P254)も、ここから来ています。
ソクラテスさんに感謝\(^_^)/。

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