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今日は「小正月」。で、それってなあに?(1月15日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
1月15日が、成人の日ではなくなってから久しいが、その代わり、
「小正月」であることには変わりがない。
で、どうして、今日が「正月」なの?

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●答え
もともと、旧暦の「正月」だから。

旧暦では、1か月は、満月の日から次の満月の前日まででした。1年は「立春後の満月の日」からはじまることになっていたそうです。
それが、旧暦の正月。
だから、1月15日がスタートの日なんです。
その後、新暦になって、小正月に格下げされてしまったわけでした。
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●このお話、どう「いかし」ますか?
そもそも、新暦は、太陽暦だから365日。
でも、その昔。
月を中心とした旧暦を採用していた時代は、1年は、354日か、355日。
10日以上も違う。
これでは、どんどん季節がずれてしまう。
そこで、3年に1度の割合で「閏月」を加えて1年を13か月として暦のずれを解消させていたそうです。
昔とは言いましたが、明治5年まで日本の国暦でした。
さて、もし、1年が13か月だったら、有効に過ごせるかな?
1か月分は自由に使える!とかなっていたら素晴らしいのですが。

 

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