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マイケルさんパート2、こんどのマイケルさんはだれでしょう?(3月7日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
1942年の今日3月7日が、
あの、マイケルさんの誕生日なんですね。

3月5日のマイケル・サンデルさんに続き、またまた、マイケルさん。
どのマイケルさん?

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●答え
マイケル・アイズナーさん。
そう、ウオルト亡き後の、ディズニーを再建した経営者です。

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●このお話、どう「いかし」ますか?

残念、マイケルジャクソンさんではありませんでした。

ディズニーといえが、ウォルトのイメージがどうしても前面に出ますが、ビジネスとして、今のディズニーをつくりあげたのは、やはり、この方。
マイケル・アイズナーさんの功績が大きいのです。

映画「プリティ・ウーマン」(90年)をご存じでしょうか。
主演のジュリア・ロバーツさんが、ゴールデングローブ賞・主演女優賞を受賞した大ヒット作品。

何とこれも、ディズニーなんですよね。

実は、80年代のディズニーは経営危機に陥っていました。

そこで、制作コストを抑えながらも、小さなヒットで確実に稼ぐ。
この方向にシフトした第一弾がこの映画「プリティー・ウーマン」だったのです。
1400万ドル(16億円)で制作した映画(これはかなり安い)が、その年の全米興行収入第1位になりました。
クリエイターのウオルトではできなかった判断です。
よい会社には、よい後継者が必要ですね。

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