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パワハラの極み、名作に見る働き方改革の必要性(4月2日)

    
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パワハラの極み、名作に見る働き方改革の必要性(4月2日)

●今日の「クイズ」は・・・
1805年4月2日。
デンマークで、ある作家が生まれました。
代表作の1つが、「マッチ売りの少女」
さて、その作家の名前は?
(ヒント パン屋さんじゃないよ)

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●答え
ハンス・クリスチャン・アンデルセン(Hans Christian Andersen)が生まれました。

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●このお話、どう「いかし」ますか?

「マッチ売りの少女」
ストーリーを思い出してみましょう。

大晦日の夜、少女が一人、寒空の下でマッチを売っている。
売れないと父親に叱られるので、売り切るまでは家には帰れない。しかし、街ゆく人々は、目の前を通り過ぎていくばかり。
夜も更け、少女は少しでも自分を暖めようとマッチに火を付けた。マッチの炎と共に、暖かいストーブや七面鳥などのごちそう、飾られたクリスマスツリーなどの幻影が一つ一つと現れ、炎が消えると同時に幻影も消える。

亡くなった祖母の幻影が現れるが、炎が消えると祖母も消えてしまう。

恐れた少女はもっていたマッチ全てに火を付けた。祖母の姿は明るい光に包まれ、少女を優しく抱きしめながら天国へと昇っていった。

 

・・・というお話でした。

ラストは、新年の朝、少女はマッチの燃えかすを抱えて幸せそうに微笑みながら死んでいたというシーン。

子供心に、すごくさみしい気持ちになったのを覚えています。

アンデルセンは、経済的に全く恵まれない少女時代を送った母親をモデルにしてこの話を書いたそうです。

ということは、実際は少女が大人になるまで生きていたから、アンデルセンが生まれたわけです。

なんか、ちょっと一安心しました。

母親の父親(じいさん)は、パワハラどころじゃないですね。
働き方改革の必要性が問われます。

 

 

 


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