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ロジャー・バニスター セミナーでよく出てくる鉄板ネタ。そう、あの話です(5月6日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
1954年5月6日。
ある男が、偉業を成し遂げました。
彼の名は、ロジャー・バニスター。

ロンドンのハーロウ出身の陸上競技選手です。
セミナー内でのエピソードとして、よくとりあげられる話です。

いわば鉄板ネタのひとつですね。
さて、どんな話でしょうか。
ご存じですか。

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●答え
ロジャー・バニスターは、それまでの、37年間破られずにいた記録をついに破った男。
ロンドンのハーロウ出身の陸上競技選手。

1954年5月6日。
オックスフォード大学のトラックで、1マイルを3分59秒4で走った。
世界で初めて、1マイル4分を切る記録を打ち立てた。

で、ここからどんな話に展開するかというと・・・

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●このお話、どう「いかし」ますか?

実は、バニスターが記録を出してからが面白い。

その後の1年間で、37人が4分を切ったのです。

さらに翌年には、なんと300人のランナーが、かつて不可能だとされていた4分の壁を破りました。

・・・それまで、37年間だれもできなかったのに。

つまり、「できる」イメージをもつことがいかに大切か。
「できるかどうかわからない」気持ちのまま挑戦しても厳しいが、
「できる」と信じて行えば、結構できるもの。
この場合は先人が達成したから、自分もできると思った人が、こんなにいたわけです。

心の持ち方。大切です。

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