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ロビンソンの「タップダンス」(5月25日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
5月25日は、「○○○の神様」と呼ばれた
ビル・ボージャングル・ロビンソンの誕生日。
だから、アメリカでは、○○○ダンスの日と呼ばれています。
1989年11月にブッシュ大統領が署名した法律により制定されたそうです。

ということで、○○○に入る言葉は何でしょう?

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●答え
タップダンス。
ビル・ボージャングル・ロビンソンさん(1878年5月25日生まれ)。

活躍したのは、まだ、公民権運動の前。
あのシャーリー・テンプルさんとも共演しています。

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●このお話、どう「いかし」ますか?

タップダンス(アメンカンタップ)の起源には、諸説あるようです。
その1つが、19世紀の中頃、南部の黒人達によって始められたという説。
18世紀初頭、奴隷としてアフリカから米国に連行されて来た人たちの子孫が発展させたらしい。

キリスト教への強制改宗させられたときも、音楽を残し、歌いながら祈っていた彼ら(ラグタイム)。
同様に、自分たちのリズムを残し、生き抜いてきた彼ら(タップダンス)
アフリカの文化を引き継ぎ、自分たちの表現を残したまま、異文化に融合していったわけです。

そう考えると、タップは、まさに民族の心をもとにして、新しい環境に適応していった「発明」の1つなんですね。

多様化の時代といわれて久しいですが、我が日本国は、異文化の受入やそこからの「発明」を見いだすことはできるのでしょうか。

 

 

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