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ジョゼフ・ギヨタン博士のおもいやり(9月10日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
ジョゼフ・ギヨタン博士。
フランス人。
ある有名なモノを発明した人ですが、ご存じですか。

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●答え
ギロチンを発明した人。
1977年9月10日。
最後のギロチンによる処刑が執行されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●このお話、どう「いかし」ますか?
ギロチンが採用される以前、斬首には斧や刀が使われていたが、死刑執行人が未熟な場合には囚人の首に何度も斬りつけるなど残酷な光景が展開されたそうです。
技量の高い死刑執行人を雇うことができる受刑者は、裕福な者に限られたそうです。
内科医で議員だったジョゼフ・ギヨタンは受刑者に無駄な苦痛を与えず、しかも身分や貧富に関係せずに名誉ある斬首の刑が適用できる、
「単なる機械装置の作用」によって
「人道的」な処刑を行う
ことを提案。

外科アカデミーの秘書であった外科医アントワーヌ・ルイによって設計されたのが「ギロチン」なのです。

これも、ある種の「思いやり」
時代によって、その基準は異なります。
それにしても、70年代までギロチンは使われていたのにビックリです。

 

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