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フランスの考古学者シャンポリオンが象形文字を発見!多言語記述が解明を加速させた(9月14日)

    
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フランスの考古学者シャンポリオンが象形文字を発見!多言語記述が解明を加速...

●今日の「クイズ」は・・・
1822年9月14日。
フランスの考古学者シャンポリオンが象形文字の解読に成功。
さて、解読したのはどこの国の言語でしょう。

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●答え
ロゼッタ・ストーンに記された、エジプトの象形文字。
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●このお話、どう「いかし」ますか?

実は、
ロゼッタ・ストーンには、同一の内容が、3種類の言語で表記されていました。

・古代エジプト語の神聖文字(ヒエログリフ)
・民衆文字(デモティック)
・ギリシア文字

内容は、プトレマイオス5世に対する「皇帝礼拝の方法」。

同じ内容が3言語で書かれたことで、言語の解明が一気に進みました。

後世の人のためにも、多言語で書いておくとよいかもしれませんね。

 

 

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