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盗まれた名作 レオナルドダビンチへのゆがんだ(?)愛情(8月22日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日のクイズは・・・
1911年8月22日、ある有名が美術館から、ある有名が絵画が盗まれました。
その絵画とは?
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●答え
ルーブル美術館の『モナリザ』が盗まれました。
かつてルーヴル美術館に雇われたことがあるイタリア人、ビンセンツォ・ペルージャが犯人でした。
ペルージャはイタリア愛国者であり、イタリア人レオナルドの作品はイタリアの美術館に収蔵されるべきだと信じていたそうです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●このお話、どう「いかし」ますか?
私なら・・・
ペルージャは、その後、イタリアで裁判にかけられましたが、愛国者であると賞賛され、投獄されたのは6か月に過ぎなかったということです。
『モナリザ』は、もともとはフランス王フランソワ1世が購入した作品ということですから、フランスにあって当然のものでしょう。
だから、ちょっと無謀な理屈だと思います。
でも、
イギリスの大英博物館にあるものは・・・
どうでしょう?
「人類共有の財産」という観点からは、責任もって管理してくれているのだからよし!という考えもありますが。
もともと、所有していた国からすると、返してほしいと思うこともあるのではないでしょうか。

運営には大変な資金も必要です。
だから、どこでだれが管理するのが一番いいのか、難しい問題ですね。

あなたは、どう考えますか?

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