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(研修資料)「アートカード」ってなに? 子供たちが自発的にアートにふれるきっかけを提供中

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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ゲットしました。

研修に使えそうですよ。
スゴイ、クオリティー。

http://www.nmao.go.jp/study/art_card.html

そりゃそうだ。
国立美術館の絵がカードになっているんだから。

本来は、子供たちが美術や美術館を興味をもってもらう用途ですが、
大人の学びに、十分活用できます。
庭園美術館のキュレイター八巻さんからお聞きして、さっそくゲット。

八巻さんとお話しして、ビジネス研修とアートのワークショップとの共通点を沢山みつけました。その中で、一番納得したこと。
それは、
「先に「自分事」にしてから、対象にあたる」
という流れの原則。

このアートカード。
小学生が美術館見学に来る前に、学校の先生が遊ぶもの。
「この中で似ている絵を探しましょう」と先生。
「この絵とこの絵は似ています。だって、人が2人書かれている」を生徒。
子供は、自由に共通点を見つけるよね。

そう、それが大切。

その上で、本物を美術館に観にいくわけです。

ただ、観にいくと、「きれい」「すごい」というだけ。
でも、先に観ていると、その絵が自分のものになっているから、全然ちがうそうです。

ねっ!
これって、企業研修の事前課題と全く同じ構成ですよね。

そして、ときには、まったく準備しないで観るのもよし!
こういう工夫が大切なんですよね。

 

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