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コーチ必見!「ここはどこ?」コーチ発祥の地はどこなのか?(トリビア)

  
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コーチ必見!「ここはどこ?」コーチ発祥の地はどこなのか?(トリビア)

●クイズ
さて、ここは、どこでしょう?
ヒント:ブタペストが近くみたい。

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●答え
コチ (Kocs) は、ハンガリーの街。
面積58.2平方キロ、人口2716人(2004年)らしい。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
コーチという言葉、今や、スポーツ業界だけでなく、
ビジネスコーチとか、婚活コーチとか、色々使われるようになりましたよね。
そこで・・・
よく言われるのが、

「コーチ」(coach)の語源って知ってる?
という話。

そう、答は
馬車のコーチから来ています。
バックのCOACHも、馬車のロゴですよね。

では、どうして、馬車をCOACHと読んだのか?

 

それが、この街の名前。コチ (Kocs) から来ているんです。
15世紀、マーチャーシュ王の時代、この地で馬車の製造が始まった。さらに、17世紀には、この地で、郵便馬車制度がスタート。
イノベーションの拠点だったのですね。

 

(追加のうんちく)

実は「馬車」には、さまざまなタイプがあって、

「コーチ」と呼ばれるのは、その中の一種類だけらしい。
・キャリッジ (Carriage) 2頭または4頭立ての4輪馬車
・クーペ (coupe) 2人乗りの4輪箱型馬車
・カブリオレ (cabriolet)  1頭立ての2輪幌馬車
・ワゴン (wagon)  通常2頭立て以上の4輪荷馬車
・キャラバン (caravan)? 大型の幌馬車

・コーチ (coach)  4頭立ての4輪大型馬車

↑ そうこれが「コーチ」

・カート (cart) 1頭立ての2輪荷馬車
・バギー (buggy) 1頭立ての軽装馬車
・キャリオル (cariole) 1頭立ての小型馬車
・チャリオット (chariot) 古代の2輪戦車、または18世紀の4輪軽馬車

なるほど!

確かに自動車でも使いますよね。「クーペ」とか。
昔から、使い分けられていたのですね。

コーチングのやり方も、実は、いろいろあるし、
「だれかを、目的地にお連れする」方法は、
そのとき最適な方法をとるとよいのでしょうね。

 

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