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デファクト・スタンダードの強さ「エスペラント語」が普及しきれない理由(4月28日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
1908年4月28日、新しい言語が生まれました。
正確に言うと、その言語を指示する団体ができた日です。
さて、その言語とは何でしょう?

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●答え
エスペラント語
1908年4月28日。世界エスペラント協会が、ヘクター・ホドラーによってスイスに設立されました

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●このお話、どう「いかし」ますか?
ご存じの通り、エスペラント(Esperanto)は、人工言語。
母語の異なる人々の間での意思伝達を目的として、ルドヴィコ・ザメンホフにより開発されました。
特定の言語によらない公平、中立さ。
よい考えですね。
でも、今、全世界で使っている人は、せいぜい、100万人くらいだと言われています。

やはり、デファクトスタンダードが強い。
残念ながら、そのことを思い出させてくれるのが、エスペラント語なのです。

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