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実は、○○の日なんですよ!今日は(5月5日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
今日は何の日でしょう。

って、「こどもの日」ですよね。

では、それ以外には

今日は「○○の日」なんでしょうね。

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●答え
「わかめの日」
日本わかめ協会が1983年に制定したそうです。
「こどもの日」だから、子供の成長に欠かせないミネラル、カルシウム等を含んだわかめをたくさん食べてもらおう。

はい。ムリありすぎです。
知らないですよね(笑)

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●このお話、どう「いかし」ますか?

やはり、こじつけすぎで、ムリがあるアイデアは、広まりません。

というか、
あまりに大きなイベント(こどもの日)にぶつけるのは難しいのではないでしょうか。

それであれば、そのイベントに乗った方が得策ですね。
戦う相手を間違えない。
気をつけたいですね。

ちなみに、友人でクリスマスイブが誕生日の人は、やはり嘆いてましたが、それはちょっと意味がちがうかもしれません。

で、せっかくなので、なぜ「鯉のぼり」なのか。
こちらの方が興味ぶかいので調べてみました。

端午の節句が、五節句の1つとされ定着したのは江戸時代。
当時の庭に立てられていたのは、鯉のぼりではなく「武者のぼり」だったそうです。
「武者のぼり」の起源は、戦国武将の「旗指物」。
そう、合戦のときに掲げている、あの旗のことです。
もともと、室町時代末期の武家社会では、「旗指物」を端午の節句に飾る風習があったようです。

その後、
江戸中期には、「武者のぼり」に「鯉の滝登り」の図柄が描かれるようになります。
ていました。
さらに、小さな「鯉の小旗まねき」がつくられるようになります。
鯉のカタチをした小さな旗ですね。

そして、これだけが独立して「鯉のカタチの旗」となりました。
ただし、今のような立体型の鯉のぼりいなったのは、明治以降だそうです。

伝統ですから、むりに変化させることはありませんが、ゆっくりとした進化ですね。
そのうち、バーチャルになったら、鯉もポールから離れて、新しい形として登場するかもしれませんね。
(すでに、のぼりではなくなる?)

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