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花火の種類を憶えてみませんか?(5月28日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
5月28日は、花火の日です。
1733(亨保18)年5月28日、隅田川で水神祭りの川開きが行われました。
このとき、慰霊を兼ねた花火が打ち上げられたことから、5月28日が花火の日に制定されています。

そこでクイズです。
花火は、「○物」という呼び方で、その種類が区別されています。

割物 代表的な打上花火で、破裂したときに星が球状に飛散する。
型物 割物の変形で、土星などの形に星が飛散する。
音物 音だけの花火を言います。

では、
ポカ物とは、どんな花火をいうのでしょうか。

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●答え
ポカ物とは、
ボール状の球体の玉皮が「ポカッ」と二つに割れて、収納された星や細工を放出するもの。
内包するものによって色々な機能の花火が工夫できます。
ランダムな方向に星が飛んでいく「蜂」が有名。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
Dr.テラなら・・・
なかなか、言葉だけだとわかりにくいですね。
こちらをご覧になるとよいかもしれません。

http://japan-fireworks.com/basics/shikumi.html

外側が均等に割れると、普通の花火のように球状に広がっていくのですが、
2つに割れると、中のものが自由に分かれてランダムにとんでいく。
こうした工夫も、試行錯誤しながら研究されてきたのでしょうね。
頭をひねっている職人さんの姿を想像すると、花火そのものよりも、ワクワクします。

どの領域でも「創意工夫」。
とくに、日本の花火はすごい。
私たちも、職人さんに負けないように、もう一工夫。

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