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鎖国のきっかけをつくった、ある出来事から学べること(10月25日)

    
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鎖国のきっかけをつくった、ある出来事から学べること(10月25日)

●今日の「クイズ」は・・・
さて、1637年10月25日に勃発したある出来事によって、いわゆる「鎖国」がはじまりました。
さて、その出来事とは?

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●答え
島原の乱。

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●このお話、どう「いかし」ますか?
江戸時代初期に起きた、歴史上最大規模の一揆。
島原の乱と言えば、天草四郎が有名ですね。

この一揆
10月25日〜翌年2月28日まで約4か月にわたったそうです。

実は、この一揆の構造から学べることがあります。
それは、「きっかけ」と「継続」

まずは、乱の「きっかけ」は何かというと、

圧政と重税。これに耐えかねた住民が一気を起こしたのです。

そして、乱の「継続」、
その心のよりどころは、キリスト教だったと言われています。
自分たちの行動を、正当化できるものが必要だったのです。

物事が展開するには、

「きっかけ」

「継続」
この2つが必要なんですね。
これって、ビジネスも同じではないでしょうか。

一発屋にならないように、がんばろうっと。

 

 

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