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地質学者が出版した「生命」(いのち)の本とは?(11月24日)

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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●今日の「クイズ」は・・・
1859年11月24日は、ある「地質学者」が、
進化に関する、とても有名な本の初版を出した日です。
さて、その本とは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●答え
ダーウィンの『種の起源』の初版が刊行されました。
ダーウィンは、自分ことを「地質学者」だと言っていたそうです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●このお話、どう「いかし」ますか?
ダーウィンは、「生物」と「地学」両方を研究していたわけですが。
自分を、どう位置づけるかは、それぞれですね。
面白いですね。

さて、その「進化論」。

賛成、反対いろいろ意見があると思います。

研修では、
「なぜ、絶滅する種と生き残る種がいるのか」という問いに、
結果として、「環境に適応していた者だけが生き残っていた」というダーウィンの主張から、
「環境適用しようよ」
「変化しようよ」
という感じで使われたりする。

でも、これって、結果としてそうだったということなので、
「とにかく、変化しろ」ということではない。
このあたり、ダーウィンを引用している講師の危うさもある。

いちばんまずいのは、あれでですけど。

ダーウィン自身も、
「すべての生物は自然淘汰により進化したもの」と言いましたが、一方で
「あらゆる生物の中で、進化論に一番あてはまらないのは人間だ」
と述べている。

そう、人間は、ほかの動物に比べ進化の時間が「異常に早い」。

自然淘汰の流れだけでは、ここまで来なかったとも考えられます。

では、本当のところ、人間だけがここまで進化成長したのは、なぜなのでしょう。

さて、ここから先は、それぞれのご想像におまかせしましす。

私たちは、どこから来て、どこに行くのか?
人類の進化は、壮大なロマンをかきたてます。

 

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