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宇宙の石。「イトカワ」って、そもそもどこにあるの?(11月26日)

    
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宇宙の石。「イトカワ」って、そもそもどこにあるの?(11月26日)

●今日の「クイズ」は・・・
2005年11月26日、惑星探査機「はやぶさ」が、月以外の天体から、岩石等をはじめて採取した。
さて、どの星のものでしょう。

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●答え
小惑星「イトカワ」

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●このお話、どう「いかし」ますか?
「イトカワ」って、どこでしたっけ。
すぐ思いつかないかたも多いのではないでしょうか。
かくゆう、ぼくもその一人。

イトカワは、地球近傍小惑星。
地球と火星の間くらいを回っているんですね。

水金地火木土天海冥と覚えているあなた。
実は、その間にも小さな惑星が散在しているのです。

 

太陽と地球の距離が、1億5000万キロ(半径)。
太陽と火星の距離が、2億3000万キロ(半径)。

だから、地球と火星の間は、約8000万キロの距離。
このほぼ、この間をまわっている。

地球から月までの距離が、38万キロだから、かなり、スカスカ。
そして、糸川の半径は、、、
何と、平均160メートルしかない。
もう、ツブですよ。ツブ。

命名は、日本のロケット開発の父・糸川英夫の名前から。
こんな惑星にピンポイントで着陸して、岩石等を持ち帰ったハヤブサに、再度、敬意を表します。

 

 

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