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ドライアイスから出てくる煙は、二酸化炭素ではない。その理由とは?

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公益財団法人 日本生産性本部 主席経営コンサルタント ライブ講師®実践会 代表 経営コンサルタントとして28年にわたり、上場企業から中堅企業まで約200社の経営コンサルティング、数万人の研修を実施。参加者自身の課題を題材に進める研修は楽しくて超実践的!リピート率は8割を超える。 2015年より「人前で教える技術」を磨きあう「ライブ講師®実践会」を主催。
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ドライアイス。
常温におくと、一気に、白い煙となって溶け出しますよね。
ドライアイスの成分は、二酸化炭素。
だから、出てくる煙も、二酸化炭素?
ではないんですね。

では、なんなのか?

答は、凍った水。

二酸化炭素は、マイナス73度で固体になり、その冷却能力は、氷の3倍と言われています。
だから、周囲の空気に含まれる水も、一瞬で凍ってしまう。

それが、煙のようにみえているわけです。
ちなみに、二酸化炭素自身は、無色透明。
そうでなかったら、人が吐いた息がよく見える(笑)

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